新まにあリュージョン!

霊感なしのスピリチュアルオタク

「瀬織津姫」は、地名?

去年の秋から冬にかけては、高千穂周辺の神社巡りをするのがマイブームでした。 当然、有名な天岩戸神社にも行きました。そしてその時に「大祓の人形(ひとがた)」を奉納しました。奉納という言葉が正しいのか分かりませんが、人をかたどった所定の紙に住所…

熊本地震後一ヶ月たって初めて熊本方面の様子を見に行くと、瀬田神社が・・・

地震の後、九州横断道路とも呼ばれる国道57号線は、阿蘇と大津町の中間に位置する立野付近が大きく崩落して通行止めとなりました。 そこはちょうど阿蘇の神話に出てくる、阿蘇神社の神様である健磐龍命(タケイワタツノミコト)の伝説が残る地です。かつて巨…

GW直後の白川水源は、貸し切り状態でした。

GW直後に一日で巡った、幣立神宮からスタートした神社のハシゴシリーズ、最後は白川水源です。 水源の一番奥に、白川吉見神社という名の神社があります。 由緒書きを見ると阿蘇神社の末社となっていますが、祭神は国龍命とミズハノメです。さらに吉見という…

荒立宮と、久しぶりに瀬織津姫の話題

のっけから話題がそれますが、5月16日に茨城で大きな地震がありましたね。 最近やたら意識するタケミカヅチの祀られている鹿島神宮のある県ですから、びっくりしてしまいました。しかし、たまたま県が同じだというだけですから、あまり変な憶測はしない方が…

くしふる神社にも、タケミカヅチの名前が・・・

引き続き、熊本地震後の神社ハシゴシリーズです。 宮崎県高千穂のくしふる神社にも行きました。「くしふる」の漢字変換ができないので、由緒書の文字をアップにしたら、ガラスに私が映り込んでいました。決して怪しい者ではありませんからね。 その由緒書き…

地震後の高千穂神社は、静かな雰囲気でした。

神社のハシゴシリーズ(?)、今回は高千穂神社です。 一応私なりの聖地巡礼というか、安全祈願を兼ねたレポートです。 高千穂あたりは被害が大きかったというウワサを聞いていたのですが、高千穂神社は被害の形跡はなかったようです。 ちょっと神社と話題が…

草部吉見神社は熊本地震の被害はなさそうでした。

幣立神宮を訪れた日は、ついでとばかりに5か所くらい神社のハシゴをしました。そのうちの一つは、奥阿蘇の草部吉見神社です。 実は、行こうかどうか少しばかり迷っていました。というのは、最初に幣立神宮に行った時、小雨が降っていて肌寒い気候も手伝って…

熊本地震後の幣立神宮へ

そんなことないと思いますが、熊本地震も人工地震説があるのですね。 最初の震源地が、自衛隊健軍基地の真下だったとか。中には、日本の聖地である幣立神宮を狙ったのではないかなんて話も。 信じたわけではありませんが、狙ったと言われるくらいの被害があ…

地震後に釈迦涅槃像の顔、根子岳の形が少し変わったような気がするのは気のせいじゃなかった

熊本地震で阿蘇神社の楼門などが崩落したのは本当にびっくりしましたが、地震直後から一夜明けた16日は好天に恵まれました。 本当にあの激震があったのだろうかと思うような爽やかな午後だったのです。あの気候に元気づけられたのは私だけではないと思います…

国造神社は阿蘇神社程の被害はなかったようでした

地震と言えばナマズ、ナマズと言えば国造神社です。 そんなわけで、すぐにでもお参りに行きたかった国造神社ですが、地震直後の外輪山沿いは、物見遊山で行くべきではない場所です。たまたま熊本地震から2週間後の4月30日に仕事が早く引けたので、行ってみま…

地震でご心配をかけた方々へ。とりあえず、近況です。

熊本を襲った大地震。 阿蘇に住んでいる割には、まだ被害は少なかった方の私ですが・・・ 14日の熊本市内の地震は結果的に前震だったとのことですが、15日深夜の阿蘇の地震は本当にびっくりしました。 停電になったので電気がつかず、とりあえず手探りでケー…

まさか、阿蘇神社がこんなことになるなんて・・・

阿蘇神社の楼門が崩れたという話は、15日の深夜にすでに噂で入ってきました。嘘だろうと思ったら、どうやら本当のようでした。 4月16日に、見に行きました。目を疑いました。 本当に、こんな現実が、自分が生きている間に起こるなんて。 信じられませんが、…

アマテラスが3500年前の幣立神宮の末娘ですって!?

なかなか時間が取れなくて更新が滞りがちです…。 さて、私がよくチェックしている天下泰平ブログには、不思議なことがたくさん書いてあります。 2月29日の内容は、アマテラスという人物(神)は違う時代に複数人がいた、という話が出て来ます。ブログの著者…

自分が思考の分別が下手なのか、神話は全てつながっているのか。

歴史の考察でもなんでもない、とりとめもない話です。 中学生くらいの頃、勉強は苦手でしたが本を読むのは好きでした。歴史の勉強は、年号なんか覚えられないくせに、教科書が本を読む感覚で楽しめるので好きでした。 2学期の中間テストの範囲が鎌倉時代だっ…

日月神示だけにこだわったら多神教の意味がないし、やっぱり自分のアタマで考えないと。

私が日月神示を知ったのは、もともと船井幸雄さんの著書からでした。船井さんという人は、スピリチュアル界の巨匠です。しかし晩年になって、スピリチュアルにはこだわらないようにしよう、という趣旨の発言をして、この世を去りました。 その巨匠が、「最初…

もしかして、聖徳太子ロスは日本書紀の誘導?

中学生の頃の歴史の時間を思い出してみました。 当時の教科書の聖徳太子の時代の前後の話は、ほとんどが日本書紀を元に書かれていたはずです。 私は子供の頃から歴史の授業は好きな方ではありましたが、天智天皇や持統天皇の時代あたりは複雑すぎて理解でき…

持統天皇がアマテラスを女神に変えたことの意味

瀬織津姫は持統天皇によって封印されたと言われます。 その理由を私はてっきり、女性が天皇になることの正当性を主張するためだと思っていました。だから、それ以前にも推古天皇とかがいたはずなのに何で今更、ということが疑問でした。 しかし、たまたま瀬…

古代の龍とナマズとサメは同じものなのではないかと考えてみる

関裕二さんの本は賛否両論のようです。 私は面白いし、なるほど、と思うのですが歴史学者に言わせるとソースが曖昧であり、例えば「日本書紀によると」と書いてあるにも関わらずその該当箇所がどこにもないとかの指摘があるとか。 確かに関さんの本を読んで…

建国記念日だからというわけじゃないけど、神武天皇についてあれこれ考える

関裕二さんの「神武と応神天皇同一人物説」について考えています。 阿蘇に住む私が考えるのですから、最終的には阿蘇地域にからむオチですが。 建国記念の日って、神武天皇が即位した日だと言われているんですね。それはいつかというと何と、紀元前660年…

古事記編纂1300年記念事業で、天の真名井周辺を元の姿に戻す計画があるとか

昨年末に、高千穂の天の真名井を初めて訪れました。 くしふる神社から歩いて行ける距離にあります。そのくしふる神社は高千穂神社から車ですぐの場所にあります。 高千穂神社は有名ですから、いつ行っても駐車場に車が多いですが、くしふる神社は玄人好みな…

草部吉見神社が下り宮なのは、鎮魂のため?

草部吉見神社は、日本三大下り宮の一つと言われます。その下り宮というものが、なぜ存在するのか考えてみました。しかし最初におことわりしておきますが、私のようなものの考察で、これにに対する答えは出ないと思います。 最近になって、草部吉見神社のお祭…

神武天皇と応神天皇が同じだとしたら、幣立神宮が隠れ宮になった原因は神武天皇?

熊本の幣立神宮はミステリアスな神社です。 私の認識では、昔、船井幸雄さんがいち早くカタカムナ理論の「ケガレチ(気枯地)」と「イヤシロチ(弥盛地)」という言葉を広め、そのイヤシロチの代表格の一つが幣立神宮だと紹介されました。そのイヤシロチとい…

「蘇我氏の正体」と鬼と神と物と・・・

関裕二さんの本を読んでなるほど、と思うのは、多神教の日本では古来、神と鬼がもともと同じものであり、さらにそれをひっくるめて「物」と表現する習慣があったということです。 もののけ、つきもの、もののふ(?)、大物主。この考え方でいけば、オオモノ…

蘇我氏とスサノオと出雲の話題から、ローカルな草部吉見神社の謎解きのヒントが・・・

関裕二さんの本を、読んでいます。 「聖徳太子は蘇我入鹿である」は面白かったですが、ちゃんと内容を理解したかと言えば、甚だ自信がありません。 しかし聖徳太子は実在しなかった可能性が高く、日本書紀を編纂した藤原不比等らが蘇我氏を貶めるために、蘇…

阿蘇の神話で健磐龍命がナマズを灰にしたという伝説の地を眺めながら考える

阿蘇の神話では、阿蘇カルデラはもともと巨大な湖でした。健磐龍命(タケイワタツノミコト)一部をけり崩して、湖を干上がらせると、巨大なナマズが現れました。 そのナマズを切り殺し、焼いた場所が灰塚という地名で残っています。 ある朝、たまたま雲海と…

阿蘇神社の祭神、健磐龍命は実在したってことでしょうか。

今年初めに、阿蘇神社へ初詣に行きました。お札を買った後で、社務所でそれらの販売をしている方のうちの一人の方が、国造神社の神職さんでした。私はこの方の地元での講演を聞きに行ったことがあります。もちろん、先方は私の事は知らないでしょうが。 普通…

草部吉見神社は謎がいっぱい。

草部吉見神社について、改めてレポートします。 ここは「日本三大下り宮」の一つだそうです。他の下り宮がなぜ下っているのかは分かりませんが、ここはなんだか別世界へ下っていくような不思議な感覚があります。 隣町にある幣立神宮は有名なパワースポット…

「相似象」と「型」という、カタカムナと日月神示の共通点と、いつもの妄想

日月神示という神様のお告げのことは、ちゃんとこのブログで説明したことはなかったかもしれません。 スピリチュアル界ではメジャーだと思い込んでいて、今更説明するまでもないかなと考えていましたから。 一応、超大雑把に書きます。第2次世界大戦より前の…

阿蘇の霜宮と妙見信仰

地元の阿蘇の神社の話題です。霜宮は、鬼八伝説とは似つかわしくないような、清々しい場所で、初めて訪れて以来すっかり気に入りました。あまり使いたくない言葉ではありますが、私はパワースポットだと思っています。 過去記事の使いまわし写真ですが、この…

古事記の真相が、ここまで深く考察されているとは・・・ その2

前回の続きです。 スサノオとアマテラスの不倫(!)でできた子供のタギリ姫と、これまたスサノオの孫の旦那である大国主との九州での不倫という複雑怪奇なストーリー。 大国主の相続問題 西暦215年ごろの話。 大国主の跡継ぎは、当時の末子相続の習慣に加え…