新まにあリュージョン!

霊感なしのスピリチュアルオタク

創世記のおとぎ話

創世記のおとぎ話を古事記の神様で表現してみる

ブログ移行に伴っての過去記事を整理しました。 ブログを始めた最初の頃は、特定の宗教の神様を参るよりも、自分の中に神様がいるのだから、自分に祈ればいいじゃないかということを考えていました。 その考え方をなんとか分かりやすく表現したいと「創世記…

精霊にお願いするという一種の裏ワザ

立体ホログラムってご存知ですか? 有名な話ですが、ホログラムの投影フィルムって、実に不思議なんです。真ん中から半分にちょん切ると、それぞれが少しぼやけた元のホログラムのフィルムになるんだそうです。 プリクラで8分割を希望すると、8枚の小さなプ…

創世記のおとぎ話 その4 よく言われる、人間は神様の分身だということ

英語教材「ワンダフル シング」に学べることは、たくさんあります。 前回、後半の解説で触れたことと重複する部分もありますが、まず、これは宗教色を取り払ったおとぎ話です。だから神様の分身である「子なる神様」のリング2号は、エホバ様でも、キリスト様…

創世記のおとぎ話 その3 創世記をモチーフにした本の内容

「ワンダフル シング」は、もともとが長~い絵本みたいなものですから、イラストがないと伝わるかどうかわかりません。が、可能な限り短く要約します。なお、文中のカッコ書きは私の理解です。 もちろん、完全なるネタばれです。英語教材として私のようにひ…

創世記のおとぎ話 その2 不思議な出会いの本「ワンダフル シング」

このカテゴリーでは、昨日からの続きです。 「ワンダフル シング」という本との出会いのエピソードを書きます。だから、この回は飛ばしても、カテゴリー全体の内容にあまり影響はありません。 能力開発オタクでもある私は、ある理由から英語を覚えたいと思い…

創世記のおとぎ話 その1 「パブロフの犬」から、意外な方向へ…

動物関係の仕事についたばかりの頃は、動物の気持ちが知りたくて、外国の動物トレーナーが書いた翻訳本を読んだりしていました。 そういった少し古い海外の翻訳本を読んでいると時々、不思議に思うことがありました。どうも動物には自我がないとか意識がない…