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新まにあリュージョン!

霊感なしのスピリチュアルオタク

くしふる神社にも、タケミカヅチの名前が・・・

引き続き、熊本地震後の神社ハシゴシリーズです。 宮崎県高千穂のくしふる神社にも行きました。「くしふる」の漢字変換ができないので、由緒書の文字をアップにしたら、ガラスに私が映り込んでいました。決して怪しい者ではありませんからね。 その由緒書き…

地震後の高千穂神社は、静かな雰囲気でした。

神社のハシゴシリーズ(?)、今回は高千穂神社です。 一応私なりの聖地巡礼というか、安全祈願を兼ねたレポートです。 高千穂あたりは被害が大きかったというウワサを聞いていたのですが、高千穂神社は被害の形跡はなかったようです。 ちょっと神社と話題が…

アマテラスが3500年前の幣立神宮の末娘ですって!?

なかなか時間が取れなくて更新が滞りがちです…。 さて、私がよくチェックしている天下泰平ブログには、不思議なことがたくさん書いてあります。 2月29日の内容は、アマテラスという人物(神)は違う時代に複数人がいた、という話が出て来ます。ブログの著者…

古代の龍とナマズとサメは同じものなのではないかと考えてみる

関裕二さんの本は賛否両論のようです。 私は面白いし、なるほど、と思うのですが歴史学者に言わせるとソースが曖昧であり、例えば「日本書紀によると」と書いてあるにも関わらずその該当箇所がどこにもないとかの指摘があるとか。 確かに関さんの本を読んで…

建国記念日だからというわけじゃないけど、神武天皇についてあれこれ考える

関裕二さんの「神武と応神天皇同一人物説」について考えています。 阿蘇に住む私が考えるのですから、最終的には阿蘇地域にからむオチですが。 建国記念の日って、神武天皇が即位した日だと言われているんですね。それはいつかというと何と、紀元前660年…

古事記編纂1300年記念事業で、天の真名井周辺を元の姿に戻す計画があるとか

昨年末に、高千穂の天の真名井を初めて訪れました。 くしふる神社から歩いて行ける距離にあります。そのくしふる神社は高千穂神社から車ですぐの場所にあります。 高千穂神社は有名ですから、いつ行っても駐車場に車が多いですが、くしふる神社は玄人好みな…

草部吉見神社が下り宮なのは、鎮魂のため?

草部吉見神社は、日本三大下り宮の一つと言われます。その下り宮というものが、なぜ存在するのか考えてみました。しかし最初におことわりしておきますが、私のようなものの考察で、これにに対する答えは出ないと思います。 最近になって、草部吉見神社のお祭…

神武天皇と応神天皇が同じだとしたら、幣立神宮が隠れ宮になった原因は神武天皇?

熊本の幣立神宮はミステリアスな神社です。 私の認識では、昔、船井幸雄さんがいち早くカタカムナ理論の「ケガレチ(気枯地)」と「イヤシロチ(弥盛地)」という言葉を広め、そのイヤシロチの代表格の一つが幣立神宮だと紹介されました。そのイヤシロチとい…

「蘇我氏の正体」と鬼と神と物と・・・

関裕二さんの本を読んでなるほど、と思うのは、多神教の日本では古来、神と鬼がもともと同じものであり、さらにそれをひっくるめて「物」と表現する習慣があったということです。 もののけ、つきもの、もののふ(?)、大物主。この考え方でいけば、オオモノ…

蘇我氏とスサノオと出雲の話題から、ローカルな草部吉見神社の謎解きのヒントが・・・

関裕二さんの本を、読んでいます。 「聖徳太子は蘇我入鹿である」は面白かったですが、ちゃんと内容を理解したかと言えば、甚だ自信がありません。 しかし聖徳太子は実在しなかった可能性が高く、日本書紀を編纂した藤原不比等らが蘇我氏を貶めるために、蘇…

「相似象」と「型」という、カタカムナと日月神示の共通点と、いつもの妄想

日月神示という神様のお告げのことは、ちゃんとこのブログで説明したことはなかったかもしれません。 スピリチュアル界ではメジャーだと思い込んでいて、今更説明するまでもないかなと考えていましたから。 一応、超大雑把に書きます。第2次世界大戦より前の…

古事記の真相が、ここまで深く考察されているとは・・・ その2

前回の続きです。 スサノオとアマテラスの不倫(!)でできた子供のタギリ姫と、これまたスサノオの孫の旦那である大国主との九州での不倫という複雑怪奇なストーリー。 大国主の相続問題 西暦215年ごろの話。 大国主の跡継ぎは、当時の末子相続の習慣に加え…

古事記の真相が、ここまで深く考察されているとは・・・

スサノオの存在が古事記の中のミステリーだとは思っていました。アマテラスとは本当は夫婦だったとか、かたやアマテラスは本当は男だったとか、諸説あります。 饒速日(ニギハヤヒ)という神様のことも、神武天皇以前に別の王朝があった説くらいに理解という…

出雲大社といえば普通は大国様ですね。てっきりスサノオメインかと思いこんでいました。

出雲大社には、「スサノオに会いに行く」とはりきって行きました。 もちろん、霊感があるわけじゃなく、オタク的思考として。 しかし、考えてみたら、出雲大社って大国主がメインですね。 オーマイガー! 大国主さんのこのポーズは、オーマイガーではなく、…

創世記のおとぎ話を古事記の神様で表現してみる

ブログ移行に伴っての過去記事を整理しました。 ブログを始めた最初の頃は、特定の宗教の神様を参るよりも、自分の中に神様がいるのだから、自分に祈ればいいじゃないかということを考えていました。 その考え方をなんとか分かりやすく表現したいと「創世記…

高森殿の杉を見て想う 無用の用と浮く宝

高森殿の杉を見に行ったのは、もうかなり有名になってからでした。 テレビ番組の「ナニコレ珍百景」だったかで話題になったらしいのですね。私の住んでいるところからは、阿蘇山の反対側にぐるっと回るだけで行ける場所です。まさか、こんな近くにこんな巨木…

ウエツフミが面白そうなので、少し学んでみたいと思います。

ウエツフミという古代文字で書かれた神話では、大分県に古代王朝があって、その王家(天皇家?)が70代以上も続いていたそうです。 その王朝の名前は、「ウガヤフキアエズ」といいます。 かたや古事記では、神武天皇のお父さんは同じ「ウガヤフキアヘズの命…

古代史は奥が深すぎです。ついでに「古事記の続きを生きる」って、深い言葉です。

カタカムナ文献というものがあることは、もともとの知識としてありました。 古代の文献だという証拠がないらしいですが、内容的には大量の炭からイヤシロチを作る方法などは実際に効果が上がっていて正しいものが多いようです。 それが発見した科学者の功績…

ホツマツタエって瀬織津姫も出てくるのですね。ほとんど立ち読み情報なのであらすじの備忘録。

ホツマツタエとか、あとは竹ノ内文書とか。 調べても、なんだかよくわかりません。私のようなものが古文書を解読できるわけもなく、そんな本もなく、だからそのことに触れた最近の本を立ち読みする程度です。 しかし小難しくて、なんかポイントがはっきりし…

幣立神宮の巨木は片側にしか枝が張らないっていうけど・・・

スピリチュアルオタクのくせに現実的な考察をします。 幣立神宮には杉の巨木がたくさん生えています。それらの大部分は、片方側にしか枝が張っていない不思議な形をしていると言われ、磁場かなにかの影響かという人もいます。 特にこの木は裏五百枝杉と言っ…

アマノウズメのキャラクターがわからない。美人系?お笑い系?

古事記に出てくる有名な神様である、アマノウズメ。 神楽でもおなじみで、天照大神が岩戸に隠れた時に踊りをおどって場を盛り上げた中心人物ですね。 私にとっては弁天様と並び称す(?)芸術パフォーマンスの神様ですから、以前に高千穂周辺の神社を回った…

最近は古事記関連の神様の話題ってブームなんでしょうか

私が興味を持って探すからなのか、世間で静かなブームなのか、古事記の神様の話題の本やサイトをよく見つけるようになりました。 おとぎ話にすぎなかった高さ60メートル級の出雲大社の大神殿の柱の後が近年になって見つかったりと、古事記の逸話の証拠の品が…

天孫降臨の神話は実話をもとにしているのでしょうか

のっけから本の紹介ですが。 日本とユダヤ 聖徳太子の謎 (ムー・スーパー・ミステリー・ブックス) 作者: 久保有政 出版社/メーカー: 学研パブリッシング 発売日: 2014/10/28 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る この本は、聖徳太子に興味があって…