新まにあリュージョン!

霊感なしのスピリチュアルオタク

瀬織津姫

「瀬織津姫」は、地名?

去年の秋から冬にかけては、高千穂周辺の神社巡りをするのがマイブームでした。 当然、有名な天岩戸神社にも行きました。そしてその時に「大祓の人形(ひとがた)」を奉納しました。奉納という言葉が正しいのか分かりませんが、人をかたどった所定の紙に住所…

荒立宮と、久しぶりに瀬織津姫の話題

のっけから話題がそれますが、5月16日に茨城で大きな地震がありましたね。 最近やたら意識するタケミカヅチの祀られている鹿島神宮のある県ですから、びっくりしてしまいました。しかし、たまたま県が同じだというだけですから、あまり変な憶測はしない方が…

持統天皇がアマテラスを女神に変えたことの意味

瀬織津姫は持統天皇によって封印されたと言われます。 その理由を私はてっきり、女性が天皇になることの正当性を主張するためだと思っていました。だから、それ以前にも推古天皇とかがいたはずなのに何で今更、ということが疑問でした。 しかし、たまたま瀬…

古事記編纂1300年記念事業で、天の真名井周辺を元の姿に戻す計画があるとか

昨年末に、高千穂の天の真名井を初めて訪れました。 くしふる神社から歩いて行ける距離にあります。そのくしふる神社は高千穂神社から車ですぐの場所にあります。 高千穂神社は有名ですから、いつ行っても駐車場に車が多いですが、くしふる神社は玄人好みな…

草部吉見神社は謎がいっぱい。

草部吉見神社について、改めてレポートします。 ここは「日本三大下り宮」の一つだそうです。他の下り宮がなぜ下っているのかは分かりませんが、ここはなんだか別世界へ下っていくような不思議な感覚があります。 隣町にある幣立神宮は有名なパワースポット…

阿蘇の霜宮と妙見信仰

地元の阿蘇の神社の話題です。霜宮は、鬼八伝説とは似つかわしくないような、清々しい場所で、初めて訪れて以来すっかり気に入りました。あまり使いたくない言葉ではありますが、私はパワースポットだと思っています。 過去記事の使いまわし写真ですが、この…

出雲大社といえば普通は大国様ですね。てっきりスサノオメインかと思いこんでいました。

出雲大社には、「スサノオに会いに行く」とはりきって行きました。 もちろん、霊感があるわけじゃなく、オタク的思考として。 しかし、考えてみたら、出雲大社って大国主がメインですね。 オーマイガー! 大国主さんのこのポーズは、オーマイガーではなく、…

出雲大社に行って、結局やっぱり瀬織津姫について考える。

前回の続きです。夏休みの旅行は基本、家族サービスですから、一日目は「島根のおじさま」で一躍有名になった水族館に行きました。出雲大社についたのは、二日目の朝です。 裏手にある駐車場に車を停めて、どうせなら正面の鳥居から入ろうと出雲大社の敷地に…

出雲大社に行く途中で宇佐神宮を見つけて立ち寄った話

去年の8月の話です。 夏休みに連休が取れたので、家族で出雲大社参りを観光、というか敢行しました。九州のほとんど真ん中である熊本の阿蘇から島根までですから、車を一人で片道八時間は運転しました。 当時、といっても半年前の私は、瀬織津姫を興味の中…

元日の阿蘇神社に行ってきました

本当に久しぶりに、暖かく過ごしやすいお正月となりましたね。 そのせいでしょうが、夕方の5:30くらいまで阿蘇神社へと続く国道の渋滞がありました。きっと、渋滞はもっと遅くまで続いていたと思います。 裏道を知っていると簡単にたどりつけるのですが、有…

今度はだんだん、国龍神が気になって仕方がなくなってきました。

瀬織津姫については阿蘇津姫のことを知ったので、全部ではありませんが、かなりモヤモヤが晴れました。 しかしもう1つ、阿蘇山が女性の神様であるという直感を得たのと同時期に、「龍」というキーワードも妙に心にひっかかっていました。 これも約一年前の阿…

南阿蘇はさすが、ミズハノメだらけ。

いわゆる自分語りになってしまいますが・・・ 昨年の今頃は、始めたばかりのブログを毎日更新100日目指して燃えていました。 といっても、このブログではなく「アニマ」リュージョンの方です。もともと本業の動物ショーの宣伝告知目的で始めたはずのブログだ…

年末も近いことだし、ここまでのセルフまとめでも。

周りから見たら有名な観光地でも、地元の人はその価値に疎いというのはよくあることです。私も、よそから阿蘇に移り住んできたとはいえ一年くらい前までは、観光スポットである阿蘇神社へも阿蘇山へも滅多に行かないという意味では「地元民」でした。 それが…

瀬織津姫についてはどこまで遡ればいいのでしょう?

私が初めて「瀬織津姫」という言葉を目にしたのは、山水さんの「瀬織津姫意識」という上下巻の本でした。 過去の自分のブログを読み直すのも面倒なので(笑)、記憶違いもあるかもしれませんが、当時はまだ古事記の神様どころか神道と仏教の違いすらよく分か…

馬見原の五ヶ瀬川と明神の本に行き、そこから五瀬命が気になった話

高森や高千穂、幣立神宮などの熊本と宮崎の県境あたりをよくドライブするようになってから、馬見原という地区が観光スポットになっていると知りました。 五ヶ瀬川にかかる馬見原橋周辺がその地区の観光ハイライトのようです。 不思議な形の橋は、上の白い部…

宮崎県五ヶ瀬町妙見神社

瀬織津姫のキーワードから神様や神社をたどっていくと、妙見信仰という新たなキーワードを知ってここにも興味が移っています。 妙見とは北斗星。北斗七星が水を汲む柄杓の形なのは偶然かは知りませんが、水信仰と星信仰がくっついているのがポイントですね。…

宮崎県五ヶ瀬町の祇園神社

宮崎といえば天孫降臨の地として有名です。アマテラス・サルタビコ・アマノウズメ(以上敬称略)をはじめ、ニニギという不思議な神様がいたりします。 スサノオは出雲に飛ばされた(?)神様ですから、九州で祭られるのは珍しいことです。 そのスサノオが祭…

高千穂峡とおのころ池の石祠

高千穂には、高千穂峡という有名なパワースポットがあります。 「パワースポット」という言葉が嫌いだという人は多いでしょう。 そんな言葉があるから、パワーを「頂く」のではなく、「持ち去る」感覚のミーハー人が増えてパワースポットのパワーが落ちて行…

ホツマツタエって瀬織津姫も出てくるのですね。ほとんど立ち読み情報なのであらすじの備忘録。

ホツマツタエとか、あとは竹ノ内文書とか。 調べても、なんだかよくわかりません。私のようなものが古文書を解読できるわけもなく、そんな本もなく、だからそのことに触れた最近の本を立ち読みする程度です。 しかし小難しくて、なんかポイントがはっきりし…

ニギハヤヒの存在って? 分かりづらいから、ウルトラマンに例えてみました。

阿蘇の国造神社の主祭神は、速瓶玉命(はやみかたまのみこと)です。 もう誰でも考えつきそうだけど根拠のない戯言でいいのですが。 阿蘇の国造神社の祭神である「速瓶玉命(はやみかみたまのみこと)」って、「饒速日命(ニギハヤヒ)」と関係ないのでしょう…

阿蘇高森の祖母神社って阿蘇都媛の神社だったのですね

阿蘇都媛、いや、阿蘇津姫と書いた方が一般的ですが、もちろん阿蘇では有名な健磐龍命の妻神です。美しいお姫様のイメージの神様が、祖母、つまりおばあちゃんってなんだかピンときませんね。だから私はてっきり、この神社は祖母山の名前からきているものだ…

阿蘇の乙姫様伝説と、国造神社のお妃さまとの気になる関係

「梨木平の桜」さんのブログの内容には本当に良い意味で驚かされっぱなしです。 連絡を取りたいのですが、いろんなパソコンの設定上の関係で唯一の連絡方法であろうブログへのコメントができません。ヤフーにログインできない環境なので。 申し訳ないと思い…

神様の名前の封印ということを、昔のマーケティングと考えてみる。

封印された女神様の瀬織津姫。神様の封印。もうめちゃめちゃキャッチーなコピーです。 太古の昔に閉じ込められた美しいお姫様がいて、現代に生まれた自分が謎を解き明かし、自分の祈りの力で助け出してあげる・・・。なんて素敵なストーリー! 最近はやりの…

速瓶玉命の妃神の雨宮媛命は阿蘇神社に祭られていないのが不思議。

国造神社の主祭神は、速瓶玉命(はやみかたまのみこと)です。 その速瓶玉命の奥さん、いや妃神は雨宮媛命と言って、もちろん国造神社では主役の旦那さんに次ぐ二宮として祭られています。しかし不思議なのは、阿蘇神社の中心である健磐龍命の家族が十二宮も…

阿蘇神社の火振り神事はごぜ迎えのハイライト。じゃあ、ごぜ迎えっていったい何?

「女神」と「水」と「龍」から導き出される「瀬織津姫」のキーワード。 さらに「封印」とか「失われた」というミステリアスなワードが追加されます。 いいか悪いか別にして、私が瀬織津姫のキーワードに引かれたのは、たまたま本屋で立ち読みした山水さんの…

阿蘇都比咩命が瀬織津姫だという説にびっくり! その2 阿蘇の火口はもともと女性神?

現在の阿蘇山上神社の由緒書きでは、どの神様が主祭神になっているか。残念ながら今すぐには確認ができません。まだ噴火活動中ですから、火口の1キロ手前にある山上神社は立ち入り禁止区域内になります。 多分、書いてある主祭神はタケイワタツノミコトでし…

阿蘇都比咩命が瀬織津姫だという説にもう、ただただビックリ!

まさかな、そんな出来すぎなわけないよな。と、瀬織津姫という名前を知ってからずっと感じつつ、あえて遠回りしていた私の仮説。 阿蘇山そのものがもう、瀬織津姫様だという直感。 「梨木平の桜」さんのブログ、もう勝手にリンク張らせて頂いちゃいますね。 …

神様の封印ということについて素人ながら考えてみる

半年くらいブログの定期更新をしていなかったものですから、過去と重複している話を書いていたらすみません。 アタマで考えただけなのか、書いたことがあったかどうかの記憶があいまいです。 神様って、人間より偉いのが当然の認識です。まあ、その人間の本…

瀬織津姫の商標がどうとか、いやそれより、阿蘇の神様との関連がありそうだという情報が。

たまに、瀬織津姫に関して何か情報はないかと検索をかけます。 今回たまたま、その名前を商標登録されて迷惑していますという記事を見つけました。 その方の他のブログ記事を拝見すると、何と、阿蘇の神様が瀬織津姫である可能性に触れられていました。 これ…

たまたま朝の阿蘇神社に立ち寄ったら・・・

3月24日は仕事が休みでした。午前中は暇だったので、8時過ぎに阿蘇神社にぶらっと立ち寄りました。早い時間なのでまだお守りなどを売っている社務所にも人がおらず、すがすがしい感じがしました。 どうせ暇ですから境内をのんびり散策をしていると、白装…

高千穂の八大龍王水神社

天安河原近くのお土産屋さんで紹介されて、八大龍王水神社に行きました。 建物は比較的新しくて、最近整備しなおされたような感じです。 小さな神社は、個人的なお金持ちのスポンサーが現れて拝殿を建て直したり、きれいに整備したりすることがあるようです…

「瀬織津姫神話」という本

山水治夫さんの本のどこかに天岩戸神社のことが書かれていたはずだと、帰宅してから調べてみました。すると「瀬織津姫神話」という本に載っていました。というか、この本の表紙が高千穂峡の真名井の滝でした。 初めに本を読んだ時は瀬織津姫ってなんなのかの…

結局、天岩戸神社の天安河原まで行ったのは呼ばれたのかどうか

もともと私は出不精です。でも、最近は休みの日にフラッと思いつくままに車で出かけることが多くなりました。これまで書いてきた通りです。 この日は、南阿蘇方面に行こうとだけ考えて出発しました。 ミズハノメが祀られているという白水村か、行ったことの…

瀬田神社にミズハノメが

この日は阿蘇くまもと空港に用があり、阿蘇を出て大津に行きました。知らない方には変な言い回しですが、阿蘇くまもと空港は阿蘇ではなく大津町にあるのです。阿蘇と熊本市のちょうど中間くらいにあるという意味なのでしょう。 途中の道に、神社があります。…

ふらっと迷い込んだ神社の近くにあったものは・・・

朝から、乙姫子安観音に行ってみようかと思い立ちました。 もうほとんど趣味となっている、ASO田園空間博物館のサテライトめぐりです。 予想以上に整備されていて、そこは予想以上に整備されていて、きれいな広場がありました。 広場にあったのは、巨大な観…

瀬織津姫情報に関して、すこし冷静に整理と補足

昨日記事にした浄土寺牧の一件以来、また別の引き寄せにびっくりしています。 なんだかちょっと、引きが強すぎるというか、この話題が途切れそうで途切れないのです。さすがにもうないだろうと思ったのですが、また少し出てきちゃいましたので、いったん冷静…

結局、浄土寺牧に行くことになってまたびっくりした話

今週のはてなのお題が、「さむい」だったんです。 これはもう、古閑の滝にいくしかないなと考えました。有名な冬になると凍る滝が、ASO田園空間博物館のサテライトでもあるんです。一石二鳥です。 それがまさか、こんな結末になろうとは。 古閑の滝に行く途…

神様に呼ばれたのか、呼ばれた人にサポートしたのかよくわからない話

阿蘇市の坂梨地方には、浄土時牧とよばれる公園みたいな場所があります。 サテライト77 浄土寺牧公園【坂梨】 – 道の駅 阿蘇 まさにこのリンク先の写真は、「おみしり遠足」といって毎年桜の時期に、地元の小学生と保育園が合同で行う行事です。私は数年前に…

霜神社と鬼八伝説と神様の長い名前

大切なはずの「名前」なのに。 古事記の神様がいろんな呼び方があり、誰と誰は本当は同じとか、もうわかりずらいんですよね。マンガの陰陽師で、「名前とはもっとも短い呪である」という知識を得ましたが、神様の名前がころころと変わるってどうなのでしょう…

霜神社の霜宮の水神

瀬織津姫の別名であると言われる「ミズハノメ」の名前を阿蘇市内で見つけちゃいました。火焚き神事で有名な霜宮です。 全然そうとは知らずに霜宮の境内に入ると、まず湧水と祠をみつけました。 肝心の手舎水が写っていないという(笑)。 瀬織津姫シリーズの…

弁財天様が瀬織津姫だとすると?

これから少し変なことを書きますが(いつもですって?)、私は昔から弁天様が好きなのです。そして逆に、恐れ(畏れ)もあります。 生まれ故郷は新潟県ですが、長野県との県境に近く、野尻湖がそう遠くないところにありました。ナウマン象発掘で有名な湖です…

瀬織津姫の別名とか、水の神様だということとか

前回というか、前々回の続きです。瀬織津姫という名前がまず、お姫様らしいことはわかりますが意味がよくわかりませんよね。天照大神とかなら、漢字から伝わって来るものがあります。 自宅から見えた朝やけ。ピンクと水色は瀬織津カラーだそうです。 普通に…

シンクロニシティを感じてしまう今日この頃

前回長文を書いちゃったなと思ったら、ちょうど2222文字でした。びっくりしてそのことを書こうと思ったら数字が変わっちゃうのでやめました(笑)。 最近は精神世界的な本を立ち読みでもすると、私が考えていることや経験することと同じことが書いてある…

瀬織津姫シリーズの話の最初の方について

最近はまさにマイブーム、瀬織津姫に夢中です。 ネット情報以外では、唯一本屋さんで手に入る山水治夫さんの本だけで6冊読みました。でもシリーズものなので、最初の方の話が今ひとつわからないんです。結局、瀬織津姫ってなあに?という疑問がずっとあって…

阿蘇山上西巌殿寺奥の院と不動明王と毘沙門天

職場のブログで記事にした、1月13日に阿蘇山火口の麓まで登った話ではさらにマニアックな引き寄せがあってびっくりしました。 なんだか阿蘇山というワードに勝手にリンクが張られちゃうみたいなので、元記事は下のリンクでご紹介します。 <a href="http:/…

1月3日の太陽からもう、色んな話がつながってしょうがない・・・

1月3日の太陽は、周りをぐるっと虹が囲っているという不思議な現象が見れました。 (後で知りましたが、これはハロ現象というのですね) 職場のブログで使用した画像とカブっちゃいますが、ご覧ください。 これは、朝の時間。虹色がわかります。 これは10:…

熊本阿蘇の八幡宮に立ち寄ってみたら・・・

前回の塩井神社さがしの時に、ある神社に立ち寄りました。 阿蘇の坂梨地区の代表的な神社、馬場八幡宮です。 私はどうも、八幡宮ってのは、戦の神様のイメージがあってあんまり自分に必要ないかなって思っちゃうんですね。だから塩井神社探検のついでに立ち…

瀬織津姫参りのまねごとをしたら、なんと・・・

あけましておめでとうございます。 季節感のない私ですから、過去の心不全になった話でもアップしようとして、ふと考えました。お正月ですね。ここ最近は予約投稿が多かったので、なおさら感覚が狂っています。 縁起のいい話(?)に変更します。 最近の興味…

上杉謙信って、不動明王じゃなくて毘沙門天を信仰してたんだっけ?なんて考えてたら・・・

新潟県の上越地方出身の私は、例にもれず上杉謙信が好きなわけです。 だから普通に調べもせず、謙信は不動明王を信仰していたという雑学的知識を持っていました。 フリー画像を拝借。四国のお寺の不動明王のようです 最近になって、「あれ?謙信の旗の『毘』…

瀬織津姫って?

塩井神社の件でどうも縁を感じたので、改めて「瀬織津姫意識」という本を買いました。何冊かシリーズがあるようですが、塩井神社が載っていたこの本の上下巻と、CDつきの「瀬織津姫伝説」という本を3冊買いました。 シリーズの最初の方の本は本屋さんに置い…