新まにあリュージョン!

霊感なしのスピリチュアルオタク

瀬織津姫

高千穂の八大龍王水神社

天安河原近くのお土産屋さんで紹介されて、八大龍王水神社に行きました。 建物は比較的新しくて、最近整備しなおされたような感じです。 小さな神社は、個人的なお金持ちのスポンサーが現れて拝殿を建て直したり、きれいに整備したりすることがあるようです…

「瀬織津姫神話」という本

山水治夫さんの本のどこかに天岩戸神社のことが書かれていたはずだと、帰宅してから調べてみました。すると「瀬織津姫神話」という本に載っていました。というか、この本の表紙が高千穂峡の真名井の滝でした。 初めに本を読んだ時は瀬織津姫ってなんなのかの…

結局、天岩戸神社の天安河原まで行ったのは呼ばれたのかどうか

もともと私は出不精です。でも、最近は休みの日にフラッと思いつくままに車で出かけることが多くなりました。これまで書いてきた通りです。 この日は、南阿蘇方面に行こうとだけ考えて出発しました。 ミズハノメが祀られているという白水村か、行ったことの…

瀬田神社にミズハノメが

この日は阿蘇くまもと空港に用があり、阿蘇を出て大津に行きました。知らない方には変な言い回しですが、阿蘇くまもと空港は阿蘇ではなく大津町にあるのです。阿蘇と熊本市のちょうど中間くらいにあるという意味なのでしょう。 途中の道に、神社があります。…

ふらっと迷い込んだ神社の近くにあったものは・・・

朝から、乙姫子安観音に行ってみようかと思い立ちました。 もうほとんど趣味となっている、ASO田園空間博物館のサテライトめぐりです。 予想以上に整備されていて、そこは予想以上に整備されていて、きれいな広場がありました。 広場にあったのは、巨大な観…

瀬織津姫情報に関して、すこし冷静に整理と補足

昨日記事にした浄土寺牧の一件以来、また別の引き寄せにびっくりしています。 なんだかちょっと、引きが強すぎるというか、この話題が途切れそうで途切れないのです。さすがにもうないだろうと思ったのですが、また少し出てきちゃいましたので、いったん冷静…

結局、浄土寺牧に行くことになってまたびっくりした話

今週のはてなのお題が、「さむい」だったんです。 これはもう、古閑の滝にいくしかないなと考えました。有名な冬になると凍る滝が、ASO田園空間博物館のサテライトでもあるんです。一石二鳥です。 それがまさか、こんな結末になろうとは。 古閑の滝に行く途…

神様に呼ばれたのか、呼ばれた人にサポートしたのかよくわからない話

阿蘇市の坂梨地方には、浄土時牧とよばれる公園みたいな場所があります。 サテライト77 浄土寺牧公園【坂梨】 – 道の駅 阿蘇 まさにこのリンク先の写真は、「おみしり遠足」といって毎年桜の時期に、地元の小学生と保育園が合同で行う行事です。私は数年前に…

霜神社と鬼八伝説と神様の長い名前

大切なはずの「名前」なのに。 古事記の神様がいろんな呼び方があり、誰と誰は本当は同じとか、もうわかりずらいんですよね。マンガの陰陽師で、「名前とはもっとも短い呪である」という知識を得ましたが、神様の名前がころころと変わるってどうなのでしょう…

霜神社の霜宮の水神

瀬織津姫の別名であると言われる「ミズハノメ」の名前を阿蘇市内で見つけちゃいました。火焚き神事で有名な霜宮です。 全然そうとは知らずに霜宮の境内に入ると、まず湧水と祠をみつけました。 肝心の手舎水が写っていないという(笑)。 瀬織津姫シリーズの…

弁財天様が瀬織津姫だとすると?

これから少し変なことを書きますが(いつもですって?)、私は昔から弁天様が好きなのです。そして逆に、恐れ(畏れ)もあります。 生まれ故郷は新潟県ですが、長野県との県境に近く、野尻湖がそう遠くないところにありました。ナウマン象発掘で有名な湖です…

瀬織津姫の別名とか、水の神様だということとか

前回というか、前々回の続きです。瀬織津姫という名前がまず、お姫様らしいことはわかりますが意味がよくわかりませんよね。天照大神とかなら、漢字から伝わって来るものがあります。 自宅から見えた朝やけ。ピンクと水色は瀬織津カラーだそうです。 普通に…

シンクロニシティを感じてしまう今日この頃

前回長文を書いちゃったなと思ったら、ちょうど2222文字でした。びっくりしてそのことを書こうと思ったら数字が変わっちゃうのでやめました(笑)。 最近は精神世界的な本を立ち読みでもすると、私が考えていることや経験することと同じことが書いてある…

瀬織津姫シリーズの話の最初の方について

最近はまさにマイブーム、瀬織津姫に夢中です。 ネット情報以外では、唯一本屋さんで手に入る山水治夫さんの本だけで6冊読みました。でもシリーズものなので、最初の方の話が今ひとつわからないんです。結局、瀬織津姫ってなあに?という疑問がずっとあって…

阿蘇山上西巌殿寺奥の院と不動明王と毘沙門天

職場のブログで記事にした、1月13日に阿蘇山火口の麓まで登った話ではさらにマニアックな引き寄せがあってびっくりしました。 なんだか阿蘇山というワードに勝手にリンクが張られちゃうみたいなので、元記事は下のリンクでご紹介します。 <a href="http:/…

1月3日の太陽からもう、色んな話がつながってしょうがない・・・

1月3日の太陽は、周りをぐるっと虹が囲っているという不思議な現象が見れました。 (後で知りましたが、これはハロ現象というのですね) 職場のブログで使用した画像とカブっちゃいますが、ご覧ください。 これは、朝の時間。虹色がわかります。 これは10:…

熊本阿蘇の八幡宮に立ち寄ってみたら・・・

前回の塩井神社さがしの時に、ある神社に立ち寄りました。 阿蘇の坂梨地区の代表的な神社、馬場八幡宮です。 私はどうも、八幡宮ってのは、戦の神様のイメージがあってあんまり自分に必要ないかなって思っちゃうんですね。だから塩井神社探検のついでに立ち…

瀬織津姫参りのまねごとをしたら、なんと・・・

あけましておめでとうございます。 季節感のない私ですから、過去の心不全になった話でもアップしようとして、ふと考えました。お正月ですね。ここ最近は予約投稿が多かったので、なおさら感覚が狂っています。 縁起のいい話(?)に変更します。 最近の興味…

上杉謙信って、不動明王じゃなくて毘沙門天を信仰してたんだっけ?なんて考えてたら・・・

新潟県の上越地方出身の私は、例にもれず上杉謙信が好きなわけです。 だから普通に調べもせず、謙信は不動明王を信仰していたという雑学的知識を持っていました。 フリー画像を拝借。四国のお寺の不動明王のようです 最近になって、「あれ?謙信の旗の『毘』…

瀬織津姫って?

塩井神社の件でどうも縁を感じたので、改めて「瀬織津姫意識」という本を買いました。何冊かシリーズがあるようですが、塩井神社が載っていたこの本の上下巻と、CDつきの「瀬織津姫伝説」という本を3冊買いました。 シリーズの最初の方の本は本屋さんに置い…

草部吉見神社へも行きました

幣立神宮の帰り道に、草部神社へも行ってきました。これも看板を見て、思いつきで行ったのです。 後で調べると、ここは幣立神宮と表裏の関係にあるとのことです。が、幣立神宮では参拝客の方が「幣立神宮は阿蘇神社と表裏の関係にあるらしいんだけど」と、私…

12月15日以降の噴煙と火山灰情報と阿蘇神社と、風宮神社でなぜか女神を意識した話

12月15日の阿蘇山は、けっこうごっつい噴煙が上がりました。 これもまた、見ようによっては龍の横顔みたいです。 もしかして、日にちに記憶違いがあったらすみません。 この夕方からの噴煙で、自宅のある阿蘇市一の宮町方面は日が沈むと闇夜になりました…

地元の誰も知らないような、でも知る人ぞ知る小さな神社に導かれたような話(初めて瀬織津姫を知ったエピソード)

どうも最近は神社仏閣づいてます。日本の歴史や地元史や、神話とかに興味が出てきました。 でも。大体が日本の神話の神様って、なんかものすごく分かりずらいんですよね。漢字が分からないからフリガナで書いてくれって思うんですが、カタカナで言われるとま…