新まにあリュージョン!

霊感なしのスピリチュアルオタク

草部吉見神社の神さま

草部吉見神社は熊本地震の被害はなさそうでした。

幣立神宮を訪れた日は、ついでとばかりに5か所くらい神社のハシゴをしました。そのうちの一つは、奥阿蘇の草部吉見神社です。 実は、行こうかどうか少しばかり迷っていました。というのは、最初に幣立神宮に行った時、小雨が降っていて肌寒い気候も手伝って…

古代の龍とナマズとサメは同じものなのではないかと考えてみる

関裕二さんの本は賛否両論のようです。 私は面白いし、なるほど、と思うのですが歴史学者に言わせるとソースが曖昧であり、例えば「日本書紀によると」と書いてあるにも関わらずその該当箇所がどこにもないとかの指摘があるとか。 確かに関さんの本を読んで…

建国記念日だからというわけじゃないけど、神武天皇についてあれこれ考える

関裕二さんの「神武と応神天皇同一人物説」について考えています。 阿蘇に住む私が考えるのですから、最終的には阿蘇地域にからむオチですが。 建国記念の日って、神武天皇が即位した日だと言われているんですね。それはいつかというと何と、紀元前660年…

草部吉見神社が下り宮なのは、鎮魂のため?

草部吉見神社は、日本三大下り宮の一つと言われます。その下り宮というものが、なぜ存在するのか考えてみました。しかし最初におことわりしておきますが、私のようなものの考察で、これにに対する答えは出ないと思います。 最近になって、草部吉見神社のお祭…

蘇我氏とスサノオと出雲の話題から、ローカルな草部吉見神社の謎解きのヒントが・・・

関裕二さんの本を、読んでいます。 「聖徳太子は蘇我入鹿である」は面白かったですが、ちゃんと内容を理解したかと言えば、甚だ自信がありません。 しかし聖徳太子は実在しなかった可能性が高く、日本書紀を編纂した藤原不比等らが蘇我氏を貶めるために、蘇…

草部吉見神社は謎がいっぱい。

草部吉見神社について、改めてレポートします。 ここは「日本三大下り宮」の一つだそうです。他の下り宮がなぜ下っているのかは分かりませんが、ここはなんだか別世界へ下っていくような不思議な感覚があります。 隣町にある幣立神宮は有名なパワースポット…

阿蘇の霜宮と妙見信仰

地元の阿蘇の神社の話題です。霜宮は、鬼八伝説とは似つかわしくないような、清々しい場所で、初めて訪れて以来すっかり気に入りました。あまり使いたくない言葉ではありますが、私はパワースポットだと思っています。 過去記事の使いまわし写真ですが、この…

阿蘇神社ゆかり神社の祭神と、やたらと多い祭神の謎

自分用の資料に、阿蘇神社の神様ゆかりの神社の祭神をまとめました。 この記事の後半に一覧がありますが、こうして見るとやはり阿蘇神社って、祭神が多いですが、あたま数を無理やり増やしているように感じます。 若とか、彦とか、新とか、あまり意味がない…

フラクタル構造とカタカムナと相似象

フラクタル構造について、過去に記事を書いたことがあります。 それらはサイドバーにカテゴリー分けされていますが、どうも私は数学の用語と精神世界の用語をごっちゃにしていたようです。 「フラクタル」は、コンピューターグラフィックなどで活用されてい…

高千穂大明神と日子八井命は同一神? 

「阿蘇神話街道 ~草部吉見神話を原点として~」という本は、購入したのではなく地元の図書館で借りたのですが、かなり気になる箇所があり、付箋紙がたくさんついてしまいました。 その中の一つは、「高千穂神社の主祭神は高千穂明神であるが、これは日子八…

国龍神の話題から壮大な妄想へ

草部神話の真実が、私などが調べたくらいで簡単に解明されるわけがありませんが、考えるのは自由です。 国龍神と書いて、「くにたつのみこと」と読むようです。私は最近まで「こくりゅうしん」と読んでいました。 「くにたつ」だと、ますます「国常立命(く…

今度はだんだん国龍神が気になって仕方がなくなってきました。 その6 日子八井命って、日本書紀に載ってないの!?

国龍神について調べていたらもう、驚きの連続です。 こんなサイトを見つけてしまいました。 blog.goo.ne.jp 超超びっくりです。 このサイトの中の阿蘇をモチーフにした古代の時代小説がヤバイのです。 上記ブログのネタばれという意味と、あまりにショッキン…

今度はだんだん、国龍神が気になって仕方がなくなってきました。 その5 鬼八伝説

鬼八伝説を初めて知ったのは、阿蘇の霜神社を訪れた時です。 その前にも聞いたことはあったはずですが、あまり気にとめていませんでした。 霜神社の説明看板を見ると、「健磐龍命の家来の鬼八法師は~」と書いてあったので、名前に鬼がつくだけでただのどん…

今度はだんだん、国龍神が気になって仕方がなくなってきました。 その4

「阿蘇神話街道 ~草部吉見神話を原点として~」という山村將護さんの著作で牛神社の存在を知りました。 草部吉見神社の近くにある、古くてとても小さな神社です。 手書きの鳥居。草壁吉見神社の駐車場に案内矢印看板があります。 たどり着くコツは、矢印看…

今度はだんだん、国龍神が気になって仕方がなくなってきました。 その3

瀬織津姫情報を探している時に「梨木平の桜」さんのブログを見つけた時には、本当にびっくりしました。阿蘇山の女神である阿蘇津姫が、瀬織津姫だという情報。 しかし今回、それに近いくらいびっくりしたのが、このブログの記事です。 ameblo.jp アメーバブ…

今度はだんだん、国龍神が気になって仕方がなくなってきました。 その2

考えてみたら国龍神については、古事記には載っていない、阿蘇の草部地方に伝わるエピソードを先にご紹介しないとこの先チンプンカンプンですね。 このブログで断片的にご紹介したことはあると思いますが、以前、草部吉見神社の記事を書いた時にはほとんど古…

今度はだんだん、国龍神が気になって仕方がなくなってきました。

瀬織津姫については阿蘇津姫のことを知ったので、全部ではありませんが、かなりモヤモヤが晴れました。 しかしもう1つ、阿蘇山が女性の神様であるという直感を得たのと同時期に、「龍」というキーワードも妙に心にひっかかっていました。 これも約一年前の阿…

草部吉見神社へも行きました

幣立神宮の帰り道に、草部神社へも行ってきました。これも看板を見て、思いつきで行ったのです。 後で調べると、ここは幣立神宮と表裏の関係にあるとのことです。が、幣立神宮では参拝客の方が「幣立神宮は阿蘇神社と表裏の関係にあるらしいんだけど」と、私…