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新まにあリュージョン!

霊感なしのスピリチュアルオタク

今度はだんだん、国龍神が気になって仕方がなくなってきました。 その4

「阿蘇神話街道 ~草部吉見神話を原点として~」という山村將護さんの著作で牛神社の存在を知りました。 草部吉見神社の近くにある、古くてとても小さな神社です。 手書きの鳥居。草壁吉見神社の駐車場に案内矢印看板があります。 たどり着くコツは、矢印看…

今度はだんだん、国龍神が気になって仕方がなくなってきました。 その3

瀬織津姫情報を探している時に「梨木平の桜」さんのブログを見つけた時には、本当にびっくりしました。阿蘇山の女神である阿蘇津姫が、瀬織津姫だという情報。 しかし今回、それに近いくらいびっくりしたのが、このブログの記事です。 ameblo.jp アメーバブ…

今度はだんだん、国龍神が気になって仕方がなくなってきました。 その2

考えてみたら国龍神については、古事記には載っていない、阿蘇の草部地方に伝わるエピソードを先にご紹介しないとこの先チンプンカンプンですね。 このブログで断片的にご紹介したことはあると思いますが、以前、草部吉見神社の記事を書いた時にはほとんど古…

今度はだんだん、国龍神が気になって仕方がなくなってきました。

瀬織津姫については阿蘇津姫のことを知ったので、全部ではありませんが、かなりモヤモヤが晴れました。 しかしもう1つ、阿蘇山が女性の神様であるという直感を得たのと同時期に、「龍」というキーワードも妙に心にひっかかっていました。 これも約一年前の阿…

南阿蘇はさすが、ミズハノメだらけ。

いわゆる自分語りになってしまいますが・・・ 昨年の今頃は、始めたばかりのブログを毎日更新100日目指して燃えていました。 といっても、このブログではなく「アニマ」リュージョンの方です。もともと本業の動物ショーの宣伝告知目的で始めたはずのブログだ…

高森殿の杉を見て想う 無用の用と浮く宝

高森殿の杉を見に行ったのは、もうかなり有名になってからでした。 テレビ番組の「ナニコレ珍百景」だったかで話題になったらしいのですね。私の住んでいるところからは、阿蘇山の反対側にぐるっと回るだけで行ける場所です。まさか、こんな近くにこんな巨木…

年末も近いことだし、ここまでのセルフまとめでも。

周りから見たら有名な観光地でも、地元の人はその価値に疎いというのはよくあることです。私も、よそから阿蘇に移り住んできたとはいえ一年くらい前までは、観光スポットである阿蘇神社へも阿蘇山へも滅多に行かないという意味では「地元民」でした。 それが…

ウエツフミでの神武東征 その2

前回の続きです。 五瀬の命が亡くなると、狭野の命(のちの神武天皇)はショックで病気になり、寝込んでしまいます。おまけに、ナガスネヒコの勢力は大量の毒煙を使うので、追い打ちをかける豪族や皇族も苦戦します。 狭野の命が寝ていると神様が夢に現れま…

ウエツフミの神武東征 その1

ウエツフミによると、ヤマトタケルの「タケル」って、今で言う県知事みたいな役職のことだったのですってね。もうこれがすでに面白いです。古事記では、ヤマトタケルが若い頃に九州の熊襲タケル(クマソタケル)を成敗し、その時に熊襲が「タケルって名前を…

ウエツフミが面白そうなので、少し学んでみたいと思います。

ウエツフミという古代文字で書かれた神話では、大分県に古代王朝があって、その王家(天皇家?)が70代以上も続いていたそうです。 その王朝の名前は、「ウガヤフキアエズ」といいます。 かたや古事記では、神武天皇のお父さんは同じ「ウガヤフキアヘズの命…

古代史は奥が深すぎです。ついでに「古事記の続きを生きる」って、深い言葉です。

カタカムナ文献というものがあることは、もともとの知識としてありました。 古代の文献だという証拠がないらしいですが、内容的には大量の炭からイヤシロチを作る方法などは実際に効果が上がっていて正しいものが多いようです。 それが発見した科学者の功績…

瀬織津姫についてはどこまで遡ればいいのでしょう?

私が初めて「瀬織津姫」という言葉を目にしたのは、山水さんの「瀬織津姫意識」という上下巻の本でした。 過去の自分のブログを読み直すのも面倒なので(笑)、記憶違いもあるかもしれませんが、当時はまだ古事記の神様どころか神道と仏教の違いすらよく分か…

心の地図というか、思想遍歴では外せない舩井幸雄さんには一度お会いしてみたかったです。

とりとめもなく書きますが・・・。 自分がどんな本を読んでいるかを人に知られるのは、結構恥ずかしいものです。 小心者の私は、本屋さんで買った本に「ブックカバー、お付けしましょうか」なんて言われると、「ええ?この本って、カバーつけないと恥ずかし…

馬見原の五ヶ瀬川と明神の本に行き、そこから五瀬命が気になった話

高森や高千穂、幣立神宮などの熊本と宮崎の県境あたりをよくドライブするようになってから、馬見原という地区が観光スポットになっていると知りました。 五ヶ瀬川にかかる馬見原橋周辺がその地区の観光ハイライトのようです。 不思議な形の橋は、上の白い部…

宮崎県五ヶ瀬町妙見神社

瀬織津姫のキーワードから神様や神社をたどっていくと、妙見信仰という新たなキーワードを知ってここにも興味が移っています。 妙見とは北斗星。北斗七星が水を汲む柄杓の形なのは偶然かは知りませんが、水信仰と星信仰がくっついているのがポイントですね。…

宮崎県五ヶ瀬町の祇園神社

宮崎といえば天孫降臨の地として有名です。アマテラス・サルタビコ・アマノウズメ(以上敬称略)をはじめ、ニニギという不思議な神様がいたりします。 スサノオは出雲に飛ばされた(?)神様ですから、九州で祭られるのは珍しいことです。 そのスサノオが祭…

行き当たりばったりでたどり着いた十根川神社とその大杉と、ついでに白滝

今時珍しいかも知れませんが、私はカーナビを持っていません。 道はスマホで調べることもできるのですが、休日はあまり頼りすぎずにプチ冒険ドライブ感覚です。 一応、目的地はあります。この日は宮崎の五ヶ瀬方面。祇園神社と妙見神社です。 で、何を間違え…

高千穂峡とおのころ池の石祠

高千穂には、高千穂峡という有名なパワースポットがあります。 「パワースポット」という言葉が嫌いだという人は多いでしょう。 そんな言葉があるから、パワーを「頂く」のではなく、「持ち去る」感覚のミーハー人が増えてパワースポットのパワーが落ちて行…

ホツマツタエって瀬織津姫も出てくるのですね。ほとんど立ち読み情報なのであらすじの備忘録。

ホツマツタエとか、あとは竹ノ内文書とか。 調べても、なんだかよくわかりません。私のようなものが古文書を解読できるわけもなく、そんな本もなく、だからそのことに触れた最近の本を立ち読みする程度です。 しかし小難しくて、なんかポイントがはっきりし…

お客様は神様ですっていうけど、それなら神様は社長様ですっていう逆説もあり?

「お客様は神様です。」は、三波春夫さんの名言です。 いろんな解釈があるでしょうが、神様に見られていると思って舞台に上がるという意味ですかね。 人が霊的に成長すること、いわゆる「御霊磨き」って、やっぱりこの気持ちが大切だと思うのです。神仏に祈…

ニギハヤヒの存在って? 分かりづらいから、ウルトラマンに例えてみました。

阿蘇の国造神社の主祭神は、速瓶玉命(はやみかたまのみこと)です。 もう誰でも考えつきそうだけど根拠のない戯言でいいのですが。 阿蘇の国造神社の祭神である「速瓶玉命(はやみかみたまのみこと)」って、「饒速日命(ニギハヤヒ)」と関係ないのでしょう…

阿蘇高森の祖母神社って阿蘇都媛の神社だったのですね

阿蘇都媛、いや、阿蘇津姫と書いた方が一般的ですが、もちろん阿蘇では有名な健磐龍命の妻神です。美しいお姫様のイメージの神様が、祖母、つまりおばあちゃんってなんだかピンときませんね。だから私はてっきり、この神社は祖母山の名前からきているものだ…

阿蘇の乙姫様伝説と、国造神社のお妃さまとの気になる関係

「梨木平の桜」さんのブログの内容には本当に良い意味で驚かされっぱなしです。 連絡を取りたいのですが、いろんなパソコンの設定上の関係で唯一の連絡方法であろうブログへのコメントができません。ヤフーにログインできない環境なので。 申し訳ないと思い…

神様の名前の封印ということを、昔のマーケティングと考えてみる。

封印された女神様の瀬織津姫。神様の封印。もうめちゃめちゃキャッチーなコピーです。 太古の昔に閉じ込められた美しいお姫様がいて、現代に生まれた自分が謎を解き明かし、自分の祈りの力で助け出してあげる・・・。なんて素敵なストーリー! 最近はやりの…

速瓶玉命の妃神の雨宮媛命は阿蘇神社に祭られていないのが不思議。

国造神社の主祭神は、速瓶玉命(はやみかたまのみこと)です。 その速瓶玉命の奥さん、いや妃神は雨宮媛命と言って、もちろん国造神社では主役の旦那さんに次ぐ二宮として祭られています。しかし不思議なのは、阿蘇神社の中心である健磐龍命の家族が十二宮も…

阿蘇神社の火振り神事はごぜ迎えのハイライト。じゃあ、ごぜ迎えっていったい何?

「女神」と「水」と「龍」から導き出される「瀬織津姫」のキーワード。 さらに「封印」とか「失われた」というミステリアスなワードが追加されます。 いいか悪いか別にして、私が瀬織津姫のキーワードに引かれたのは、たまたま本屋で立ち読みした山水さんの…

阿蘇都比咩命が瀬織津姫だという説にびっくり! その2 阿蘇の火口はもともと女性神?

現在の阿蘇山上神社の由緒書きでは、どの神様が主祭神になっているか。残念ながら今すぐには確認ができません。まだ噴火活動中ですから、火口の1キロ手前にある山上神社は立ち入り禁止区域内になります。 多分、書いてある主祭神はタケイワタツノミコトでし…

阿蘇都比咩命が瀬織津姫だという説にもう、ただただビックリ!

まさかな、そんな出来すぎなわけないよな。と、瀬織津姫という名前を知ってからずっと感じつつ、あえて遠回りしていた私の仮説。 阿蘇山そのものがもう、瀬織津姫様だという直感。 「梨木平の桜」さんのブログ、もう勝手にリンク張らせて頂いちゃいますね。 …

神様の封印ということについて素人ながら考えてみる

半年くらいブログの定期更新をしていなかったものですから、過去と重複している話を書いていたらすみません。 アタマで考えただけなのか、書いたことがあったかどうかの記憶があいまいです。 神様って、人間より偉いのが当然の認識です。まあ、その人間の本…

瀬織津姫の商標がどうとか、いやそれより、阿蘇の神様との関連がありそうだという情報が。

たまに、瀬織津姫に関して何か情報はないかと検索をかけます。 今回たまたま、その名前を商標登録されて迷惑していますという記事を見つけました。 その方の他のブログ記事を拝見すると、何と、阿蘇の神様が瀬織津姫である可能性に触れられていました。 これ…

とうとう行ってきました鍋ヶ滝。ついでに写真に入る薄い緑やピンクの光の理由がやっとわかっちゃいました。

テレビのCMで話題となった裏側を見ることができる滝、鍋ヶ滝。いつか行きたいと思っていたのですが、とうとう行ってきました。 10月の話なのですが、平日にもかかわらず普通に観光客の方が結構いらっしゃいました。私が行くような神社とか観光地は大抵マイナ…

幣立神宮の巨木は片側にしか枝が張らないっていうけど・・・

スピリチュアルオタクのくせに現実的な考察をします。 幣立神宮には杉の巨木がたくさん生えています。それらの大部分は、片方側にしか枝が張っていない不思議な形をしていると言われ、磁場かなにかの影響かという人もいます。 特にこの木は裏五百枝杉と言っ…

幣立神宮の東御手洗で蛇を見かけた話

幣立神宮を参拝する人々の目的の一つは、神社の裏手を下って行くとある東御手洗の湧水なんですね。 柄杓があって飲める水が2つ別々の水源から湧いていて、その水が「八大竜王神の池」に流れていきます。2つの水の味はそれぞれ違うということですが、私は味…

久しぶりに幣立神宮に行って、やっと西御手洗を見つけた話

超久しぶりの更新です。 次に幣立神宮に行く時は西御手洗を探そうと心に決めていました。 そこで今回久しぶりに訪れたわけですが、何はともあれ西御手洗と、神宮に参拝するより先に国道向かいを歩いて探し回りました。 私有地に入らないとたどり着けないとか…

アマノウズメのキャラクターがわからない。美人系?お笑い系?

古事記に出てくる有名な神様である、アマノウズメ。 神楽でもおなじみで、天照大神が岩戸に隠れた時に踊りをおどって場を盛り上げた中心人物ですね。 私にとっては弁天様と並び称す(?)芸術パフォーマンスの神様ですから、以前に高千穂周辺の神社を回った…

最近は古事記関連の神様の話題ってブームなんでしょうか

私が興味を持って探すからなのか、世間で静かなブームなのか、古事記の神様の話題の本やサイトをよく見つけるようになりました。 おとぎ話にすぎなかった高さ60メートル級の出雲大社の大神殿の柱の後が近年になって見つかったりと、古事記の逸話の証拠の品が…

まさか、ハロ現象は地震の前触れって本当だったの?

私の住んでいる熊本の阿蘇では、7月13日の未明(夜中の3時)に大きな地震がありました。私の周辺では被害はほとんど無かったようですが、大きな揺れにはびっくりしました。その日に限ってたまたま電気を消し忘れて寝ていたので、家具が揺れる様子も見ること…

天孫降臨の神話は実話をもとにしているのでしょうか

のっけから本の紹介ですが。 日本とユダヤ 聖徳太子の謎 (ムー・スーパー・ミステリー・ブックス) 作者: 久保有政 出版社/メーカー: 学研パブリッシング 発売日: 2014/10/28 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る この本は、聖徳太子に興味があって…

やくざと芸能と・・・なべおさみさんの著書

この本は面白い! 私はやくざを擁護するわけでもなく、いわゆる差別問題もそう詳しくはない方ですが、そういった、人が避けて通るような話題に対してとんでもなくオリジナリティあふれる新説を加えてわかりやすく書かれています。 やくざと芸能と 私の愛した…

神話の神様って、実在したのでしょうか。

キリスト様やお釈迦様は神様ですが実在の人物です。 ナザレのイエスとか、ゴーダマ=シッタルダとか、人間だった時の名前がありますし。 しかし神道では、天照大神も実在したという考えらしいのですね。これにはびっくりしました。 天岩戸神社はアマテラスが…

改めて考えると、瀬織津姫ってやっぱりなんなのだろう。

少しは神道の神様の名前がわかるようになってきましたが、いろんな本を読むにつれ、諸説ありすぎて、知れば知るほどわからなくなってきます。 瀬織津姫は天照大神の奥さんだとか、ニギヤハヒといわれるこれも封印された男性神の奥さんだとか、同じ名前でも何…

たまたま朝の阿蘇神社に立ち寄ったら・・・

3月24日は仕事が休みでした。午前中は暇だったので、8時過ぎに阿蘇神社にぶらっと立ち寄りました。早い時間なのでまだお守りなどを売っている社務所にも人がおらず、すがすがしい感じがしました。 どうせ暇ですから境内をのんびり散策をしていると、白装…

高千穂の八大龍王水神社

天安河原近くのお土産屋さんで紹介されて、八大龍王水神社に行きました。 建物は比較的新しくて、最近整備しなおされたような感じです。 小さな神社は、個人的なお金持ちのスポンサーが現れて拝殿を建て直したり、きれいに整備したりすることがあるようです…

「瀬織津姫神話」という本

山水治夫さんの本のどこかに天岩戸神社のことが書かれていたはずだと、帰宅してから調べてみました。すると「瀬織津姫神話」という本に載っていました。というか、この本の表紙が高千穂峡の真名井の滝でした。 初めに本を読んだ時は瀬織津姫ってなんなのかの…

結局、天岩戸神社の天安河原まで行ったのは呼ばれたのかどうか

もともと私は出不精です。でも、最近は休みの日にフラッと思いつくままに車で出かけることが多くなりました。これまで書いてきた通りです。 この日は、南阿蘇方面に行こうとだけ考えて出発しました。 ミズハノメが祀られているという白水村か、行ったことの…

瀬田神社にミズハノメが

この日は阿蘇くまもと空港に用があり、阿蘇を出て大津に行きました。知らない方には変な言い回しですが、阿蘇くまもと空港は阿蘇ではなく大津町にあるのです。阿蘇と熊本市のちょうど中間くらいにあるという意味なのでしょう。 途中の道に、神社があります。…

ふらっと迷い込んだ神社の近くにあったものは・・・

朝から、乙姫子安観音に行ってみようかと思い立ちました。 もうほとんど趣味となっている、ASO田園空間博物館のサテライトめぐりです。 予想以上に整備されていて、そこは予想以上に整備されていて、きれいな広場がありました。 広場にあったのは、巨大な観…

瀬織津姫情報に関して、すこし冷静に整理と補足

昨日記事にした浄土寺牧の一件以来、また別の引き寄せにびっくりしています。 なんだかちょっと、引きが強すぎるというか、この話題が途切れそうで途切れないのです。さすがにもうないだろうと思ったのですが、また少し出てきちゃいましたので、いったん冷静…

結局、浄土寺牧に行くことになってまたびっくりした話

今週のはてなのお題が、「さむい」だったんです。 これはもう、古閑の滝にいくしかないなと考えました。有名な冬になると凍る滝が、ASO田園空間博物館のサテライトでもあるんです。一石二鳥です。 それがまさか、こんな結末になろうとは。 古閑の滝に行く途…

神様に呼ばれたのか、呼ばれた人にサポートしたのかよくわからない話

阿蘇市の坂梨地方には、浄土時牧とよばれる公園みたいな場所があります。 サテライト77 浄土寺牧公園【坂梨】 – 道の駅 阿蘇 まさにこのリンク先の写真は、「おみしり遠足」といって毎年桜の時期に、地元の小学生と保育園が合同で行う行事です。私は数年前に…