新まにあリュージョン!

霊感なしのスピリチュアルオタク

我もよかれ、人もよかれ、我は人よりちょっとよかれ

 私の大好きな言葉は、「我もよかれ、人もよかれ、我は人よりちょっとよかれ」

私はこれ、なぜか一休さんの言葉だと思っていたんですが、ちょっと検索したら、相場の世界のことわざ(?)のようですね。

 私は、なんて一休さんらしいとんちの利いた「深イイ話」なんだろうとずっと思っていました。

私の解釈はこうです。

 

「世の中、自分のことしか考えない奴らばかりだけど、私はちゃんと人の幸せも願っているよ。もちろん、過ぎたる自己犠牲もないよ。我もよかれ、だからね。そんなふうに、自分もまわりも幸せになれって考えている自分は、自分のことしか考えてない奴らよりは、ほんのちょっとましなんじゃないかな。(お坊さんとか言われて尊敬されるけど、そのほんのちょっとの差だけだよ)」

 

もちろん、「そうは言っていても、やっぱり自分がかわいい」という普通の解釈も実に正直でいいと思っています。

 

このように両方の意味にとれるこの言葉が、大好きなんです。

だけどこの解釈、完全に私の勘違いなんでしょうか?