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新まにあリュージョン!

霊感なしのスピリチュアルオタク

創世記のおとぎ話 その2 不思議な出会いの本「ワンダフル シング」

このカテゴリーでは、昨日からの続きです。

「ワンダフル シング」という本との出会いのエピソードを書きます。だから、この回は飛ばしても、カテゴリー全体の内容にあまり影響はありません。

 

能力開発オタクでもある私は、ある理由から英語を覚えたいと思い立ちました。

英語は、もうアレルギーに近いんです。理屈家の私は中1の頃、This is a pen で挫折しました。ペンは読めます。isも許せます。でもThisがなんで「ジス」なのか理解できず、もう英単語が全く覚えられずに諦めたくらいです。

 

そんな私が英語を覚えるには、もう丸暗記しかありません。大好きな「ムツゴロウの青春記」に書いてあったことを、大人になった今、実践しようと思い立ったのです。「薄い英語の本を買って、丸々一冊暗記すると良い。でも、教科書とかじゃなくて、ちゃんとした小説の方がいい。」という内容です。

かたや普通の能力開発の本を読むと、「語学習得は視覚的視野に訴えるといい。イラストが豊富でCDつきの本を買い、日本語訳はみないでひたすらCDの音声のものまねをすること。」とありました。

 

そういう本を探したら、たまたま本屋さんで「A Wonderful Thing」という本を見つけたんです。「七田眞氏推薦!」と帯に書いてあるのですから、間違いありません。右脳開発の大家さんお勧めじゃないですか!同じ帯には「天地創造をテーマとした心躍る物語」と書いてあります。うっすらと、「神様は7日間でこの世の中を作った」とかの話かな?とは思いました。

 

素人が色鉛筆で描いたような不思議なイラストが豊富なこの本を、私はあえて日本語訳を読まず、意味も知らずに暗記につとめました。シャドウイングというやつですね。

でも、やっぱり内容が知りたい誘惑に駆られて、10日くらいでギブアップして日本語訳を読んでしまいました。

 

するとその本が、神様の創世期をモチーフにした、とてもわかりやすいおとぎ話だったのです。そうとは知らずに買った本です。欧米人の宗教観を知りたいなと考えている矢先でしたので「ああ、これが世に言う引き寄せの法則か」と思いました。

 

ちなみに、それから一年以上たった英語の方は…全然です。

普通の小説で言うと10ページくらいの英文です。7割くらいは暗記しました。CDのモノマネは相当上手くなりました。前半5ページを私がそらんじているのを聞いたら、「この人、英語ペラペラ?」と思われる自信はあります。でも、本当にそれだけです。それも、忘れかけてきています…。

 

A Wonderful Thing(ワンダフルシング)

A Wonderful Thing(ワンダフルシング)

  • 作者: ヴィンセント・マークス(Vincent Marx),登内和夫(Kazuo Tonouchi),アイリーン・ウッド(Irene Wood),恵美子・マークス(Emiko Marx)
  • 出版社/メーカー: 総合法令出版
  • 発売日: 2007/12/25
  • メディア: ハードカバー
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