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新まにあリュージョン!

霊感なしのスピリチュアルオタク

神様(?)から見た時間の概念とは

精神世界での、時間の捉え方について。

これは、かの有名な宇宙存在バシャールさんの説明が一番ピンときます。

あ、念の為、私がチャネリングしたんじゃないですよ。普通に本を読んだだけです。

 

人間が現在過去未来を通過経験していく様は、例えたら映画を見ているような感じです。一瞬一瞬は映画のフィルムのコマのようなもので、「現在」は、現在という映画の一コマです。

それに対して神様は、フィルムをビヨーンと伸ばして、現在過去未来を全部いっぺんに見ているような感じだと言うんです。

分かりやすい説明ですよね。

 

でも、「じゃあ人間から見た未来は全部決まっているの?」って、当然思いますよね。それに対しての説明は、実は、フィルムは一本ではなくて、無限の数だけあるんですって。それが巷に言う、「パラレルワールド」ってやつです。

 

ただ、バシャールの名前を出しちゃってますが、本のどこにこれが書いてあったか思い出せませんし、読み返すのも面倒すぎます。バシャール本って基本的に公開質問形式ですから、正直読みづらいんです。今はちゃんと整理されてるのかもしれませんが。そんなわけで、私の思い違いだったとしても、これが今の私の理解です。いつも、そんなのばっかりですみません。

ついでに、バシャールは「神」とは言いません。「高次元の存在のサポート」とか、そんな感じです。

 

神様の世界には未来という考え方がありませんし、過去もありません。全部、今に折りたたまれているんです。

映画のテープっぽく言えば、今に丸く巻かれているんです。

(現代なら、この例えはきっとCDを使います。私が読んだのはいかに昔か、ですね。)

 

だから、「こうなりたい」思っても、念じても、言っても、意味がないんです。効果がないどころか、完全に逆効果です。なぜでしょう?

前に「言ったことが叶っちゃう」と言いました。

例えば、「やせたい!」と言えば、ますます痩せたいと思う現実が実現します。太るとか、痩せたのに全然満足できなくて、ガリガリになりたい強迫観念を手に入れるとか、自動プログラムはいろいろな現実を作って対処してくれます。

 

このことは、神との対話によって知りました。

…すいません、正確には、「神との対話」という本を読んで知りました。これも有名な本です。さらに、これもベストセラー「あの世に聞いた、この世の仕組み」にも同じことが書いてありました。

両方とも、神様とお話(または意識のある状態の自動書記)をする形式で進む本です。

(もちろん、私の前回の「言葉による自動プログラミング論」はたとえ話ですから、「神様、寝ないでちゃんと対話してるじゃん」って言わないで下さいね。)

 

じゃあ、神様に祈るっていうのは、全く意味がないのかってことになりますよね。意味がないどころか、逆効果じゃん!って。

でも、ちゃんとしたやり方をすれば、ちゃんと届くんです。多分。偉そうに書いてますが、ここまで、またこれからも全ては仮説ですからね。

また次回。