新まにあリュージョン!

霊感なしのスピリチュアルオタク

絵馬と縁結びとかは、気に入った神様との縁をお祈りしてもいいのではないでしょうか。 

縁結びの神様って、全国どこでも人気があるようですが、既婚者の私にはあんまり関係ないような気がしちゃいます。

そこで思い付いたのですが、自分の気に入った神様との良縁を祈願しても良いのではないでしょうか。

 

ただお祈りするのもいいですが、絵馬という多少の儀式や「型」があった方が、自分の潜在意識(これも私に言わせれば神様)にインプットしやすいので良いことだと思います。

「型」について補足すると、神社で記帳するという行為の理由は、「自分」と「時間」を特定する為だと思っています。神様の世界はこの世よりも時間や自他の区別があいまいなので、名前と日付と住所がないと願望達成の配達先が神様に伝わらないのだと私は思っています。

 

私が例えば「阿蘇のMr.トーマ(ショーの芸名)」と書けば、世界中にそれは私一人だと確信できます。本名の名字も珍しい部類ですから、ある意味ありがたいことです。

逆に、「熊本のしんちゃん」とかだと、それが自分一人しかいないという自信は持てないと思います。

だから、同じお祈りでも、自分でこれは自分だろうと確信できる書き方をした方が良いと思います。逆に、それさえクリアしていたら、正確に住所や名前を書かなくても大丈夫だと考えるわけです。個人情報が大事な時代でもありますしね。

 

前回の真言マントラ)の話に戻れば、仏教の神様ってたいていインドから来ているんですね。「観音様」と名前を呼んだら、観音様には伝わるでしょう。ただ、それだとほぼ日本国内に限定されちゃうんです。マントラなら、ほぼアジア全域で、共通認識が出来る神様になります。

ということは、マントラを唱える方が より大きな集合的無意識にアクセスできるという考え方です。

 

これが私の理解の仕方なのですが、こういったことを考えるだけでも、何か御利益がありそうな気がしませんか?

思い込みの力は「プラシーボ効果」っていいます。普通は、だまされる効果みたいに否定的な感じで使われるんですが、科学的に認められている上にかなり強い効果です。薬でいうと、「特効薬」くらいの力があります。だから私は、プラシーボ効果という効果は最大に活用しようと思う派です。