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新まにあリュージョン!

霊感なしのスピリチュアルオタク

不思議な不思議なフラクタル構造。

フラクタル理論って聞いたことがありますか? これ、面白いんです。前にホログラム構造の事をどこかで書いたと思います。

簡単に例えれば、プリクラで4分割を希望すればちょっと大きな4つの写真、8分割を希望したらそれぞれがその半分の大きさの写真が8つできます。分割とは、顔が半分に割れた写真になることではないんです。

数学で言う、「相似」ですね。

 

一番有名なフラクタルは、原子の構造と太陽系の構造がほとんど同じだということ。核の周りを小さなものが回っていますよね。

これは、探すと自然界にはたくさんあります。というか、この世界がフラクタル構造だということです。仏教のマンダラって、ある意味それを表しているんです。

葉っぱの丸い木は、たいてい木の全体像も丸いです。杉なんて、一つ一つの葉っぱもとがっているし、全体像もとがっています。

 

有名な足の裏のツボとか反射区も、両方の足の裏をそろえて、親指が人間の頭と考えると大体配置がぴったりなんです。心臓の反射区が左足にあって、肝臓の反射区が右足にあるんです。

 

阿蘇山は、5つの山を合わせた総称です。その5つがお釈迦様の寝姿に似ているので有名です。

 

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 ちなみに小規模噴火の写真が撮れたのは、この投稿のネタ写真が欲しかったからです。釈迦涅槃像、もう丹田のチャクラがすごい。

(後日注:この写真を撮りに行った日、たまたま阿蘇山が20年ぶりに小規模噴火しました)

 

で、その丹田(おヘソ)あたりに、もう一つ小涅槃像というのがあるんです。これは、見ることが出来る場所が限られています。内牧の一部からしか見れない隠れた名物(?)です。そりゃあもう見事なフラクタル構造です。

 

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分からない方に、一応補助線を引きます。

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ね。

 

 

フラクタルなんて知らないずっと子供の頃から、私には、不思議に思うことがありました。私は新潟県出身ですが、新潟の形と本州の形がそっくりだということ。これ、新潟の人なら大抵思うんじゃないですかね。

九州とアフリカが似ているのと、四国とオーストラリアが似ているのも気がつく人は多いと思います。

 

それがさらに、日本自体が世界のフラクタルだと知ったときはびっくりしました。

本州はユーラシア大陸だとすると、ヒマラヤの位置が富士山、カスピ海が琵琶湖に対応しちゃうんです。北海道は北アメリカ。南アメリカが足りないなと思ったら、それが台湾なんですって。

 

そう照らし合わせて考えたら、阿蘇カルデラに対応する場所はあるんだろうかと思いました。

で、世界地図で調べると、イメージはコンゴ盆地が一番ぴったり来ます。地形だけでなく、阿蘇は野焼きをするし、コンゴは焼き畑農業をするんですね。ちなみに、私が動物の中で最も憧れるのはマウンテンゴリラですから、ちょっと強引な発想かもしれません。みなさんも、お住まいの地域に対応する場所を世界地図で探してみると、意外な発見があるかもしれませんよ。

 

ついでに、ちょっと期待して探してみたんです。九州アフリカンサファリさんと、アフリカ野生動物保護区がかぶってないかって。タンザニアとか。残念ながら、ちょっと、外れていました。