新まにあリュージョン!

霊感なしのスピリチュアルオタク

フラクタル理論からヒントを得るももやもやした思想

 自分の中でももやもやした、完成されていないイメージについて。

 

フラクタル理論は、コンピューターグラフィックで活用されているらしいんですね。数値化できるんですって。

でも、私は頭の構造が文系なので、超乱暴に持論を展開します。

 

生き物の「次元」についてです。

人間と他の生き物はどちらが高次の生き物かという問題ですね。

大好きなマーク=トゥエインさんの言葉は、

万物の霊長とは何者の事か?・・・人間なり。 

何者がそれを発見せしや?・・・人間なり。

ですがまあ、人間が高次なのは間違いないでしょう。

 

で、次元といったら、1,2,3…と大雑把に分けられるだけだと思っていたんですが、フラクタルではもっと細かいんですね。

直線の世界が1次元、平面が2次元だとします。平面に方眼紙みたいなグリッド線をたくさん引くとします。これは、無限にひけますが、円周率みたいなもので、いつまでたっても完全な平面にはなりません。だから仮に、1.8次元とします。

次に、四角い紙いっぱいに、大きな正三角形を書くとします。その中に、逆さまの正三角形を書くと、4つの同じ大きさの正三角形が出来上がりますね。これを永遠に繰り返すと、やはり内側はほとんど無限になりますが、外側に余白部分があるので1.6次元としましょうか。

あくまでイメージの話ですよ。理系の方、笑わないでくださいね。

 

このように、1次元台にも様々な無限の次元がありますが、これが植物の世界であって、動物は2次元台で同じことが繰り返されていると思うのです。そして、人間は自由意志があるということで、3次元に相当するのではないかと考えるのですが、人間だけが3次元なのか、また本当に3次元に行きついているのかはまだ私は保留中です。

同じ人間でも、3,0ギリギリの人から、3,999くらいのもうすぐ4次元に行けるレベルの人までいるのじゃないかと。

 

しかし大切なのは、次元は違っても、それぞれの生き物は無限の存在だということです。平面も直線も無限だからです。でも、次元と言ったらそれぞれが重なり合わないから、レベルと言い換えないとおかしいですかね。

 

ずっと前から、たまにこのことについて考えていて、何かのヒントになりそうなんですが、進歩はありません。

フラクタルって、なんだろう。

 

フラクタルって何だろう―新しい科学が自然を見る目を変えた

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