新まにあリュージョン!

霊感なしのスピリチュアルオタク

社会構造におけるフラクタルと、本当はこわいホ・オポノポノの話

フラクタルという概念を知ると、とにかくあらゆるものがフラクタルだなと気がつきます。

 社会構造はほとんど全部フラクタルで、特に会社はフラクタル構造です。社長と部長の関係と、主任と平社員の関係は、一つの会社では大抵、どこを切っても金太郎飴で、同じになっちゃうんですね。

いいか悪いか別にして、同じじゃないとドロップアウトしちゃうんです。

だから人がいつかない企業はやっぱり社長が悪いんだということになっちゃうわけですが、フラクタルだということは、平社員でも超強いパワーをもってして、自分から変われば、全部が変わるということです。

 

もうスピリチュアル界では定着している感のある「ホ・オポノポノ」は、まさにこの発想ですね。

私の理解はこうです。

「この世界の事は全て自分に原因がある。だって、もともとが完璧な世界なのに、完璧じゃない自分を通してしか世界が見れないから。自分が完璧になれれば、見ている世界も完璧になる。つまり、世界は完璧に調和する。自分が完璧になるということは、もともと完璧な自分についているよけいな付着物を落とすこと。だから、自分が見ている・感じている世界を片っ端からクリーニングする。クリーニングの方法はいろいろあるが、基本は対象に、心の中でこの言葉を唱えるだけ。『ごめんなさい、許してください、ありがとう、愛しています』」

 

とっても簡単な反面、これは怖いことです。世の中のあんなことやこんなことの全ては、自分のせいなんです。しかも、変えられるのは自分だけなんです。社長のせいにはできないんです。もっと怖いのは、やり始めたら、具体的行動が思い浮かんじゃうことです。それに従わないとこの世界が良くならないって、そんな。

映画の主人公みたいな話です。

私がこうして動物テーマパークにあるまじき内容のブログを書くのは、きっと・・・私の思考がただのマニアックだからです(笑)。

 

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これはフラクタル

 

(注:この記事は、前身となるブログの過去記事を一部加筆修正して移行したものです。写真は当時のショーの一場面です。)