新まにあリュージョン!

霊感なしのスピリチュアルオタク

平成元年の阿蘇山噴火と今のこと

年齢をカミングアウトすると、10万45歳です。10万歳くらいは若くみられます。

でも、ものごころついたのが10万5歳くらいですから、2万6千年前のムー大陸のことは覚えていません。

 

10万20歳の頃・・・ああ、めんどくさい!

ハタチで阿蘇に来ました。ちょうど平成元年。南国をイメージしてきた九州火の国阿蘇で、忘れもしない3月27日、初日に雹が降りました。

そして、その年は阿蘇山が噴火しました。

私の阿蘇の原体験は、ムツゴロウさんのエッセイです。そのエッセイの中の阿蘇は煙を上げていたので、それが当たり前だと思っていました。

しかしこの時は火山灰がすくえるほど降りましたから、地元の人の方がびっくりしてるようでした。

 

この時期は、「あれ?もしかして。私、厄病神?」って思うくらいでした。記憶違いでなければこの年の初め、まだ東京にいる間に、昭和天皇崩御されました。九州と東京の移動で、セキュリティチェックがとんでもなく厳しかったのを覚えています。

次の年は長雨で阿蘇に水害がありました。もう、どこが「平成」やねん!って。

 

火と水と。阿蘇は本当に地球を感じさせてくれる土地です。

観光地として有名になってほしい反面。なんだか矛盾する話なのですが、阿蘇世界ジオパーク認定が、富士山の世界遺産とかとは比べ物にならないくらい話題にならなかったのは、ある意味良かったのかも、と思っちゃいます。変に荒らされることがなくて。ちょうど認定されたタイミングで、日本中が火山活動に敏感になりましたし。

 

動物の世界に、カーミングシグナルって考え方があるんです。しぐさで考え方がわかると。広い意味で言えば、犬がこちらに向かって唸るのは、「それ以上来なければ、襲わないでやる。」っていう平和的解決への信号と解釈できるんです。

 

神聖な阿蘇山に、登っていいのか悪いのか、阿蘇山が自分でカーミングシグナルを出してくれているように感じます。ダメなときは、煙で教えてくれるんですね。

 

陰謀論とか、あります。阿蘇山の噴火は、その世界では暗示されているんです。これが一部で有名な、イルミナティカードってやつです。

地元の人も、知識として知っておいた方がいいのじゃないかと思います。

子供っぽいと思うかも知れませんが、知った上で否定できる方が大人です。

 

陰謀者が企てているのか、陰謀者がものすごい占い師なのか、なんだかよく分かりません。また話がそれますが、「日本の銀行はいよいよヤバい。300万円くらいの預金を下ろさせてくれない。これは預金封鎖だから、もう円はドルに変えた方がいい。」なんて情報がSNSとかから入ったりします。でも、それも計画で、その後でドルを暴落させるかもしれませんよね。

もう、疑いだしたら、どうにもならないんです。ただ、どこまでか範囲は別として、陰謀者はいないわけないとは思います。

 

阿蘇山は、噴火しました。一応、陰謀論者の言い分も当たりましたし、どこかでエネルギーを発散しないといけないのも当たり前なのですから、まあ、これでいいのじゃないですかね。

 

ちょっと不思議な話をします。

私はお札を手にすると大抵、番号を見ます。

 

そんな確率のお札の番号。小規模噴火があった日の、大観峰に上った帰りにATMでおろしたお金の1枚。

 

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666って、知ってます?

映画エクソシストで有名になった、悪魔的数字です。

陰謀論では、インターネットのWWWが666に対応すると言われているんですよ。こんなの、初めて見ました。

陰謀者がこの形で、この私に、犯行予告をするわけがないですよね。でも、何かの「引きよせ」のような気はします。

 

かたや、有名なひふみ神示ってありますよね。

あの、「~ぢゃ」って、マンガの柔ちゃんのおじいちゃんみたいなしゃべり方をされる神様。この神様も、数字にはこだわりがあるんです。

「2288010」で、「富士は晴れたり」って読ませるんです(意味が分かりますか? 10は、「たり」と読みます)。私の666は、どっちの暗示でしょう。ミロク菩薩は「369」で、足して3で割ると666ですからね。

日月神示の、人々の行いによって、「大難を小難に変える」っていう言葉にはすごく教えられますし、考えさせられます。

阿蘇の噴火は、この程度で済んでいることに、もっと感謝していいのじゃないかと思うのですが、被害は人によって違いますし、人に言っても仕方がないので、私はとにかく感謝しています。

 

そして私は今のところ、変わらずここにいます。

たまには暗記した「ひふみ祝詞」と口ずさんだりしながら。

 

 

 

あ、でも今年、阿蘇神社に初もうでに行くの、忘れてた!

 

(後日注:この記事は、阿蘇山の小規模噴火の時に、風評被害のことを考えながら書いたものです。)