新まにあリュージョン!

霊感なしのスピリチュアルオタク

12月15日以降の噴煙と火山灰情報と阿蘇神社と、風宮神社でなぜか女神を意識した話

 12月15日の阿蘇山は、けっこうごっつい噴煙が上がりました。

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これもまた、見ようによっては龍の横顔みたいです。

 

もしかして、日にちに記憶違いがあったらすみません。

この夕方からの噴煙で、自宅のある阿蘇市一の宮町方面は日が沈むと闇夜になりました。初めて火山灰が「降った」と言える感じで、傘をさす人もいました。

次の日の朝は、雨でした。これも、ツイているのでしょう。今年はこの時期に珍しく、よく雨が降ります。

 

夕方近くになって、火山灰情報をわかりやすく表現する方法はないかと思い、用事のついでに阿蘇神社に行きました。

神社の屋根に灰が積もってないかと見に行ったのです。

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鳥居より手前の神の杉の屋根に、少し火山灰があります。

濡れていて黒が目立つので、差し引いて考えて下さいね。

 

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火山灰を撮るつもりが、謎のうすい光が入っています。

(後日加筆注:後で、これはスマホ写真の特性のようなものだと知りました)

 

その次の日だったか、この時期に珍しい強風が吹きました。

たまたま用があって阿蘇市役所に行くと、帰り道に風宮神社を発見したんです。市役所のすぐ隣にあったんですね。今まで気にも止めませんでした。

車で通り過ぎた後、立ち寄らなかったことが気になっていたら、次の日また近くに用事ができました。今度はちゃんと強風寒波の中でお参りしました。

 

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手前の東屋みたいなのが、本殿を隠している感じです。

 

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神社の神様って大抵は一人(一柱ですね。)だけじゃないって知ってはいますが、どうも行く先々で女神様を強く意識します。阿蘇山はどちらかというと女性なんじゃないですかね。

(後日注:この気づきは、あとで重要な意味を持ちます。由緒書きの真ん中にある神様の名前が、「姫神」ではなく「比女神」だったので、この時は女神という字がまず目に飛び込んできたのですね。)

 

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すごい強風で寒い中お参りしたわけですが、「風がやみますように」とは思えませんでした。噴煙や灰を遠くに平等にまき散らして頂いてるのかもしれませんしね。

ただ風のある日に縁あってお参りできたことに感謝しました。

 

いつかまた、国造神社の近くの風宮神社も行ってみたいと思います。