新まにあリュージョン!

霊感なしのスピリチュアルオタク

草部吉見神社へも行きました

幣立神宮の帰り道に、草部神社へも行ってきました。これも看板を見て、思いつきで行ったのです。

後で調べると、ここは幣立神宮と表裏の関係にあるとのことです。が、幣立神宮では参拝客の方が「幣立神宮は阿蘇神社と表裏の関係にあるらしいんだけど」と、私に話しかけてこられたことも書きました。

どうもなにか、導かれているという気もしてきます。

 

下り宮という、鳥居より本殿が下にある不思議な作りの神社です。

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ここも石段が150段くらいあります。

ちなみに、神聖な気持ちで歩いて下っていくと、本殿横の社務所に自動車が停まっていました。車で行ける道があるんかいっ!

 

で、本殿の向かって右側の鳥居を見て、びっくりしました。

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し、塩井社?!

何故びっくりしたかというと、12月16日の過去記事にしてあるのですが、導かれるようにして見つけた地元の小さな神社が、同じ塩井神社という名前だったからです。

瀬織津姫という神様が祀られている神社の名前なんですね。この話はまた、別に書きます。

 

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その塩井社の鳥居をくぐって行くと、龍にまつわる池があります。

龍も最近は強く意識します。これって、自分探しの旅でしたっけ?

引き寄せの法則というより、引き寄せられという感じです。

この池の元の湧水は不老不死の水と書いてありましたが、不老不死にはなりたくないので飲みませんでした(本当は、流れてくるのではなく、井戸のように少し深いところに湧いているので、手が届かなかったんですが)。

 

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本殿の反対側には、神楽殿があります。

塩井神社にあまりびっくりして、本殿は写真撮り忘れてます。

 

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本殿の裏手には、この御神木があります。

とにかく大きいです。

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御神木。高森町周辺には写真に入りきらない巨木がとにかく多くて、これが高森町の名前の由来かどうかは分かりませんが、巨木好きにはたまりません。

 

 

由緒書きを見ると、一の宮阿蘇神社よりこちらの方が古いんです。

タケイワタツノミコトがここで九州の中央である阿蘇を治めるように命を受けた時、まだ阿蘇カルデラは巨大な湖だったんですって。

考えてみたら、タケイワタツノミコト(健磐龍命)も名前に龍がついているんですね。今、気がつきました。

そんなことにも気がつかぬまま、ここでも阿蘇山の安全祈願をしてきました。