新まにあリュージョン!

霊感なしのスピリチュアルオタク

瀬織津姫って?

塩井神社の件でどうも縁を感じたので、改めて「瀬織津姫意識」という本を買いました。何冊かシリーズがあるようですが、塩井神社が載っていたこの本の上下巻と、CDつきの「瀬織津姫伝説」という本を3冊買いました。

 

シリーズの最初の方の本は本屋さんに置いてなかったので詳しくはわからないのですが、どうも歴史から抹消され、封印された神様らしいです。

塩井神社という名前の神社は水に関係があり、水の姫神である瀬織津姫がひそかに祀られているとか、そういう謎解きのような参拝の旅の記録です。

瀬織津姫古神道には登場するのに、ある時代に陰陽師によって封印され、それ以来いろんな神様に名前を変えて祀られているというんです。

 

これらの本を読んで、また、びっくり!です。

十一面観音が瀬織津姫の化身であると書いてあります。な、なんと。私の最近の神社仏閣めぐりのスタートが阿蘇山上の西巌殿寺で、そこに祀られていたのが初めて聞くこの、「十一面観音」だったのです。

この事は、ブログの12月1日の記事に書いています。

 

 

さらに、弁財天もその化身で、不動明王も同じだと書いています。

弁財天は、私の好きな神様です。これも、導かれたのかどうかわかりませんが、このブログの12月15日の記事にした「熊本県阿蘇の『垂谷の滝』に登ったらすごい道だった・・・」で書いています。

この話は後日談があって、垂谷の滝には少し前まで不動明王の像もお祭りしてあったと知りました。それが九州北部豪雨水害で流されてしまったようです。

私はそんなことは知らなかったのです。で、本当は書こうと思ったけど、思いとどまったという文章があります。垂谷の滝の弁財天像を見つけた時のことです。下書き用非公開ブログからコピーします。

 

「こ、これは・・・弁天様?

私の好きな、音楽(芸能)と水の神様。

うーん、どうも最近になって感じることがあります。

阿蘇山はご神体っていうけど、多分女性の神様です。

ここも弁財天様。塩井神社の瀬織津姫も女性の神様。

阿蘇山の怒り(?)を鎮めるのは、女性ってのがキーワードな気がします。特に阿蘇は、最近は変わりつつありますが、男尊女卑的な考えが強い風土があるんです。地元の方。女性は大事にした方がいいですよ。

じゃないと、弁財天が不動明王になっちゃいますよ。」

 

・・・この時点では、瀬織津姫の化身が弁財天だとか、不動明王だとかは、知らないんです。ただとにかく、自分の身の回りに起こる状況証拠(?)からして、阿蘇山は女性だって気がするんです。縁結びの神様でもあるのですよね。

 

しかしここまでくると、十一面観音といい、阿蘇山そのものがこの瀬織津姫のご神体なのではないかと考えちゃいます。

 

瀬織津姫は水の神様らしいですが、阿蘇山の火口は「神霊池」と呼ばれる池なんですね。これも今の今まで深く考えず、火口は雨水が溜まっているものとばっかり思っていましたが、考えてみたら、水質はどうか知りませんが、湧水(温泉?)じゃないと、おかしいですね。草千里の湿原のように。あの火口の水が湧水かどうかは、調べないとわかりませんが、瀬織津姫のことはもっと研究しないといけません。何か引き寄せを感じますから。

 

瀬織津姫意識 上―縄文の女神の封印と溶解

瀬織津姫意識 上―縄文の女神の封印と溶解

 

 

今の年末年始の状況だと、本業のショーが忙しいのですが、また織を見て調べてみたいと思います。

 

そして、こういう情報が集まりやすいように、日本ブログ村のスピリチュアルのどこかに登録でもしようかと考えました。

結局、「引き寄せの法則」が50%で、神道が30%、残りは「一日一食か二食」にしました。

というのは、私はほとんど一日一食なのです。

話題が次々飛んじゃいますが、次回はこのことについて書きます。

(※後日注:これは移行前のブログの話です。結局ブログ村と「はてなブログ」はあまり相性が良くなくて連動させづらいのでここではやめました。)