新まにあリュージョン!

霊感なしのスピリチュアルオタク

1月3日の太陽からもう、色んな話がつながってしょうがない・・・

1月3日の太陽は、周りをぐるっと虹が囲っているという不思議な現象が見れました。

(後で知りましたが、これはハロ現象というのですね)

職場のブログで使用した画像とカブっちゃいますが、ご覧ください。

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これは、朝の時間。虹色がわかります。

 

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これは10:30頃。多分、1時間以上はずっとこの光輪がでていたのでしょうね。

 

カドリーの十二支苑は干支の神様を祭っているのですが、一般的な守り神と少し違うんです。そんなことを調べたこともあるから、確か未年の今年は、大日如来が守り神だったなと、ピンときました。

それだけでももうすごいんですが・・・

 

大日如来って名前からして太陽っぽいです。てことはもしかして、天照大御神と対応する説があるのじゃないかと考えました。

 

少し前まで、神道の神様と仏教の神様があまりにも曖昧なことを不思議に思っていたのですが、いろいろ調べたらわかりました。後から日本に入ってきた仏教が、最初からあった神道の神様に仏様を対応させて、うまい事つじつまを合わせたんですね。

というか、もともと古代インドの仏様が日本にわたって神道の神様になったのだから、インドから来た仏教の神様を日本語に直した仏教の神様とは同じものだという主張です。

これが本垂迹説(ほんすいじゃくせつ)と呼ばれるものだという知識も得ましたし、その典型的な例が阿蘇神社と西巌殿寺の関係だとも知りました。

阿蘇山の火口をご神体として、火口のすぐふもとに神社とお寺が隣接しているんです。

 

話は戻って、大日如来天照大御神が対応しないか調べたら、やはり対応しています。

さらに、驚くべきことがわかりました。

天照大御神ウィキペディアで調べたら、本垂迹説で対応させた仏様は大日如来には違いないですが、最初に当てはめたのは十一面観音様だと書いてあるのです。

ということは?

また、瀬織津姫の登場。十一面観音は、西巌殿寺の御本尊です。つまり、阿蘇山ご神体そのものの象徴。

瀬織津姫=十一面観音=天照大御神(?)ってこと?

(ちなみに西巌殿寺の本垂迹説では、十一面観音は健磐龍命です。)

もう、ここまでのいろんな知識がつながりすぎてこわいくらいです。

 

連想ゲームのような、ここまでの流れ。

ブログ書いて、そのネタに十二支苑書いて、西巌殿寺とのつながりを書いて、阿蘇神社も紹介し、阿蘇山上の両神社とお寺を調べたくなり、十一面観音を初めて知りました。またブログのネタの為に外輪山大観峰に上がり、その帰りに国造神社に迷い込む。で、阿蘇山の噴火。

666のお札を続けて2枚入手し、さらに888を2枚と333と999。

噴煙は龍に見えるわ、ダブル虹は見るわ。太陽の光輪虹は見るわ。

本屋さんでたまたま手に取った「瀬織津姫」の本に、地元の小さな神社のことが書いてあったり。その神社の情報と簡易地図が阿蘇神社で買った本に書いてあって、辿りつけたり。

 

偶然登った垂谷の滝は、推測だけど滝そのものがご神体で、不動明王と弁財天の両方を祭っていたけれど、私が見たのは不動明王が水害で流された後だった。さらに、どの神社でも弁財天や女神様が印象的なので、直感的に阿蘇山の噴火は女性の怒りかも、と思っていたタイミングで瀬織津姫の本に出会う。そして、阿蘇の火口のご神体が、イコール、瀬織津姫

 

さらにさらに、一番最近手に入れた「瀬織津姫伝説」という本では、姫は水の神様どころか全ての液体の神様であり、マグマの神様でもあるという情報。水と火で「火(か)水(み)様。」

完全に火の国水の里、熊本阿蘇のことじゃないですか。

 

あの私、ただ動物トレーナーになりたくて阿蘇に来ただけなんですけど。

最初はツキノワグマで、その次はヒグマのトレーナー。

え?まてよ。「ツキ」と「ヒ」?冗談ネタで書ていて、今気が付きましたが、まさかそれと日月神示は関係ないですよね(笑)。

 

ちょっと引き寄せの連続すぎて、なんだかわからなくなっています。