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新まにあリュージョン!

霊感なしのスピリチュアルオタク

過去に心不全になった話 これはエピソード5になるかな

間に別の話が入っちゃいましたが、昔の心不全の話で書き忘れがありました。

ちなみに、エピソード4に当たる内容となるのが「クラウンとコンシュルジュ」という、職場のブログの過去の投稿になります。

ますます進め方がスターウォーズみたいですね。

 

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本文と関係ありませんが、今年1月1日の初太陽。

 

 

その後の薬とかの話です。

心臓の動きを穏やかにするという薬があって、この薬は急にふやしたり止めたりできないようで、その量の調整が入院が長引いた原因のようでした。

過去のことだし、やっぱり大手術でしたから、なんだかこの時期の前後は記憶があいまいな部分もあるんですが。

 

この時は確か、退院後でも4~5種類の飲み薬を処方されていました。利尿作用のある薬とかもまだ飲んでいました。

煙草をやめることができたと思ったら、今度は薬が手放せなくなったということです。嫌だし、面倒くさいです。

だからお医者さんに聞きました。「本当にずっとこの先薬を飲み続けないといけないのですか?せめて、種類を減らすとかもできませんかね。」と。

 

あくまでうろ覚え&私の多少の主観が入った記憶の中での返答と思って下さいね。

帰ってきた答えは・・・

「薬って、飲めば症状がよくなるっていうデータは豊富なんですが、特にあなたのような大病の場合、飲まなくなったらどうなるかというデータはないんです。今、薬を飲んでいるおかげで症状が安定しているのですから、私からやめていいというわけにはいきません。」

 

考えてみたら、これはもっともな正論です。お医者さんは人の命を預かっているのですから、冒険はできません。

現代科学医療技術がなかったら治らなかったであろう手術でしたし、やみくもに西洋医学を否定はできません。

だから、全部自己責任で、勝手に少しずつ薬を減らしました。

他の人に薦めることはしませんが、かなり減っています。

断食中はどうしているかは、ノーコメントです(笑)。

ちなみに、なぜ断食などというストイックなことをするのかというと、肺気腫の防止に役立つかなと思うからです。ヘビースモーカーはタバコを止めても将来の肺気腫のリスクはあるようですし、すでに私も検査でそれがあることは分かっていますから。

 

体調は、いい時も悪い時もあります。特に体を冷やせないし、心臓の前半分はあまり活発に動いていないようですから、冷え症でもあります。でもこの程度なら、普通に体質の範囲内です。

 

運動のことは、お医者さんによって微妙に言うことが違うので、あまり気にしません。たまに不整脈が気になってお医者さんに行って質問すると、24時間の心電図がとれるコンパクトな器械を胸に貼り付けられます。

最初に器械をつけたまま、10分間階段を上り下りしてくださいといわれます。

「え、それは、いいんだ。」と思います。走っちゃいけないと聞いたはずですが、きっと瞬発力がいるような無酸素運動がダメなのでしょうね。だから、力が必要な時でも歯を食いしばって息を止めることはしないように心掛けています。

 

私は健康オタクですが、手術を境になったわけじゃありません。手術の前から、生まれつき心臓は弱かったのでしょう。マラソンとか、もう大の苦手でしたし、血行が悪いのか自分だけ手の色が悪いのをいつも気にしていました。

 

どのくらい健康オタクというと、健康オタクは健康になれないということまで知るに至った健康オタクです。

だから今はもう、色んなことを気にしすぎないようにしています。