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新まにあリュージョン!

霊感なしのスピリチュアルオタク

自分の中の神様という過去記事関連の再考

このところ、神道をはじめとしたいろんな知識を、今までと少し違った角度から得られています。

思い起こせば、阿蘇に住処を構えた時に、「家に神棚くらいは祀りなさい」という実家からの強い勧めで、しぶしぶ神棚というものを買いました。初めて見る神棚の中には、鏡があるのにびっくりしました。

「これって、やっぱり、自分が神様ってことだよね。」って思いました。同時に、普通はこれを太陽である天照大御神に見立てるものなのかな、とも思いました。

鏡に映った自分が神様っていう発想は、よほどマニアックで自分のオリジナルの発想かと思っていたら、そういう考えの人は私だけではないようですね。少し安心(?)しました。

 

話は変わってお釈迦様、仏陀。生まれた時はゴータマ=シッタルダでしたっけ。いきなり片手で天井、片手で地面を指さして、「天上天下唯我独尊!」としゃべったのですよね。

人によっては、「その逸話はおかしい。そんな傲慢なことをお釈迦様が言うはずがない」という意見もあるようです。

でも私の解釈では、お釈迦様は「私を含めた全員が、この宇宙の中で唯一無二の尊い存在である」と言ったのだと思っています。

残念ながら、私は生まれてすぐにそんな言葉は出て来ませんでしたが(笑)。

 

と、まあ表現や宗教は違えども本当に核になる部分はどれも似ているのです。それを、たまたま手に入れた英語教材のワンダフルシングで、あまりにもあざやかに表現していると思った感動が、結局今このブログを書いている最初の原動力になったのは間違いありません。

 

そのワンダフルシングから、だいぶネタをパクった物語として、私の理解の範囲の創世記の物語を書こうと思います。

記事の元ネタは、もともとは別のブログから移行した「創世記のおとぎ話」カテゴリーをご覧下さい。