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新まにあリュージョン!

霊感なしのスピリチュアルオタク

創世記のおとぎ話の総括でもしようと思いはしたけど・・・

創世記のおとぎ話を書きっぱなしも何なので、解説も簡単に焼き直しをして総括にしようと思いましたが、これが全然まとまりがありません。かといって書いてしまわないと、他のネタに行くのもなんだか気持ちが悪いような・・・

 

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空にも、端っこがあればわかりやすいのに。

 

一人一人がそれぞれ神様の一部でありコピーであるという風に考えれば、一神教でも多神教でもつじつまが合います。

キリスト様でも、お釈迦様でもマホメット様でも、全部神様2号でつじつまも合います。精霊の神様3号が神様の「分け御霊」と考えれば、何も一人とは限らないとも思います。

不思議なことに、日本人で霊感がある人は菩薩様が見えるし、西洋で霊感がある人は天使が見えるものだと言います。これらは、その人というフィルターを通して見るものだから、各人の宗教観によって感受性が違うのだろうなと思います。

 

感受性の違いは簡単に一例を挙げれば、たとえばあるおじさんが子供に向かって「こら!そんなことしたらダメだろう!」と叱ったとして、その子供が熊本県人ならお母さんに、「こら、そぎゃんこつしたらでけんとだろう!と言われた。」って報告するようなことと大差はないだろうと思います。実際にその子の記憶の中では、そのおじさんは熊本弁でしゃべっていたことにすり替わってもおかしくないと思います。

 

私は有神論者の無宗教だと自分では思っていますが、逆に全部の宗教を信じていると言っても合っているとも思えます。

本当にパンチパーマで金色に輝くお釈迦様とかはいないだろうとは思います。だけど、象徴的にそういう姿が見えたりする人はいるかもなと思います。だとすると、イメージしやすい神様をイメージしてそれを信じる方が信念は高まるから、何かの宗教を信じている人を否定することもないと思います。

ただし、やたらと排他的であったり、人を脅す宗教はあまり信じる気にはなれませんね。だけど、例えだまされたとしても、騙されるということは何かを信じることでもありますから、自己責任ではありますが、全く何も信じない人よりは学びもあるのかなとも思います。

 

もちろん、こういう形而上学的なものは簡単に答えが出るものではありませんから、考えだすと大抵、ぐるぐると行ったり来たりの思考にはまります。

大体が、枠がないのがいけないんですね。

 

宇宙も、端っこがわかれば全体が理解できるのに、上も下も大きいものも小さいものも、究極の端っこが解明されていないのがいけないんです。

というか、そこに確かなものがないのですから、やはりこの世は色即是空・空想是色の幻想で、般若心経でいえば最後の一文、「ギャーティギャーティ・・・」だけが唯一、確かなものものなのでしょう。

そしてその言霊は、もうそれだけで神様みたいなものです。

 

うーん、私、何を言ってるんでしょう。

上手く考えがまとまりません。

どうもきっと、私の思考こそ枠組みがないんですね。