新まにあリュージョン!

霊感なしのスピリチュアルオタク

阿蘇山上西巌殿寺奥の院と不動明王と毘沙門天

 職場のブログで記事にした、1月13日に阿蘇山火口の麓まで登った話ではさらにマニアックな引き寄せがあってびっくりしました。

 なんだか阿蘇山というワードに勝手にリンクが張られちゃうみたいなので、元記事は下のリンクでご紹介します。

 

元記事は簡単にいうと、噴煙が高く上がった日に阿蘇山上西巌殿寺に初詣に行ったらお寺の関係者の女性がいて中を見ることができたという話です。

中の十一面観音を見てみたいと思う願いは、写真で叶いました。そしてびっくりしたのが、その両脇に、不動明王毘沙門天の写真も添えられていたんです。

これがまた、超かっこいいんです。

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不動明王といえば、カテゴリーを作っちゃったくらい夢中な瀬織津姫不動明王です。

 

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この毘沙門天さまは、教科書だったか何かで見たことあるような。

これもこのお寺に実存していて、たまたま博覧会に貸し出し中なのかは聞くのを忘れてしまいました。

 

毘沙門天不動明王は、大抵はセットで祭られていると最近知ってブログにあげたばかりの話が、こんな近くで行われていたなんて。

 

私は、本当は一つの記事の本文中にこの形で他の過去記事のリンクを入れるのは本来好きではないのです。読みづらくなる上に、あからさまにPV稼いでいるみたいで。が、これだけは入れておきました。

 

もう、時間の流れがおかしいような気すらしてきました。

 

神道の神様の系譜をひも解けば、先祖はだんだん数が減っていくものだから全部が似たようなところに行き着くのも当然なのでしょうが、しかし奇妙です。

 

ついでにこれも過去記事、藤谷神社のオオヤマツミノ神をネットで調べたら、山の神様の総監督であり、その正体はスサノオであるという説もあり、富士山の女神のコノハナサクヤヒメとかのお父さんでもあるとか。

ここの裏にも不動明王様らしい石仏がありましたし、もしかしたら、瀬織津姫とも関係があるのではという気がしてきました。

 

山水さんの瀬織津姫シリーズの本は、ここまでに6冊くらい読みました。でも、肝心の最初の方が本屋に置いていないんです。

もしかして今、私が気付いたり感じたりしていることが、シリーズ最初の方の本を読むとわかるのかもしれません。

何気なくこれらの本に書いてある「マグマも液体」とかの表現が、とても印象に残ります。

不思議な引き寄せの連続。もうオタク街道まっしぐらです。