新まにあリュージョン!

霊感なしのスピリチュアルオタク

シンクロニシティを感じてしまう今日この頃

前回長文を書いちゃったなと思ったら、ちょうど2222文字でした。びっくりしてそのことを書こうと思ったら数字が変わっちゃうのでやめました(笑)。

最近は精神世界的な本を立ち読みでもすると、私が考えていることや経験することと同じことが書いてあるのにもびっくりしちゃいます。

 

「やたらとぞろ目の数字にでくわすのは神様からの最初のコンタクトの証拠」

これは過去記事のお札のぞろ目の話を思い出します。

 

「人の思いは結局は全てかなっている」

これも過去記事で書いたことがありました。「現状維持根性」というタイトルで、3つの願いがかなうとしたら自分はどうするかという内容です。

 

そういう本が「精神世界ブログランキング1位で話題の・・・」とか帯に書いてあったりするので、なんだか私がパクッているような気がしちゃいます。

思わずそういう本の発行年月日を見ちゃったりして、でもこれはブログだったらもっと過去にアップされたはずだと考えちゃったり。

シンクロニシティ」かなと、まさにそんな感じです。

だから、本屋で山積みになっているその手の本にすごく興味があるのですが、私は自分の頭で考えたいので、今はあえて買わないようにしています。

 

水がめ座の時代に入ったのでしたっけ。私は水がめ座で、酉年生まれです。酉って、鳥ではなくて、まさに水がめのことなんですってね。水と発酵、薬に関係あるとか。だから2重に水がめです。別にだからというわけではないですが、今は私のようなものがごろごろと出てきている最中で、スピリチュアルなことを口に出す人は、もうそんなに珍しくないのじゃないかと思います。

 

野球の左打ちや左投げピッチャーって、昔は貴重だったけどみんなそれを目指すから、今はむしろサードで右バッターの長嶋さんタイプが不足してるんですってね。

お笑い芸人にしても、レベルはとんでもなく高いけど数が多過ぎてひな壇に座るのもやっとこさ。一昔前だったら天才と騒がれたような才能が、もう普通になっちゃっています。

自分を天才というつもりは全くなくて、むしろ逆で、精神世界的なことを言うか言わないかの差だけの、超がつく凡人じゃないかなと思うのですがそんなこと人に意見を求めるわけにもいかないのでこうして書きたいことを書くだけですね。

 

 

神との対話」ができる人がいたとして、私は今はそんな直接的な対話を望んではいませんが、全く自分の頭だけですべて考えているというのも神様に対しておこがましいですから、何らかのメッセージは降りてきているのだろうなと考えるようにはしています。これもありきたりかも知れませんが、それはもちろん、私だけではなくみんなにです。

そして、これは「動物との対話」にも同じスタンスです。最近はなんだか、「直接しゃべれちゃったらもうそれは、反則じゃん。」と感じます。もちろん、そういう役目があってそれをやっている人は別ですがね。

 

すみません、今回は前回の続きのはずだったんですが、導入に水がめ座と酉年の話でも書こうと思っているうちに、もう文字数がとっくに1000を超えました。

今日のこのブログに初め書いたタイトル「瀬織津姫の別名とか、水の神様だということとか」は、次回に持ち越しです。

 

瀬織津姫意識 上―縄文の女神の封印と溶解

瀬織津姫意識 上―縄文の女神の封印と溶解

 

 一番最初にたまたま手に取った本がこれです。