新まにあリュージョン!

霊感なしのスピリチュアルオタク

弁財天様が瀬織津姫だとすると?

これから少し変なことを書きますが(いつもですって?)、私は昔から弁天様が好きなのです。そして逆に、恐れ(畏れ)もあります。

 

生まれ故郷は新潟県ですが、長野県との県境に近く、野尻湖がそう遠くないところにありました。ナウマン象発掘で有名な湖です。その湖の中に弁天島があり、そこに幼い頃に連れて行ってもらったようなかすかな記憶があります。その近辺でおぼれると、弁天様に捕まるから男の人は浮いてこないとおどかされました。本当にかすかな記憶ですから間違っているかも知れません。ただの私の聞き間違いなのかもしれないけど、だから私にとっては弁財天さまではなくて弁天様なのです。

 

高原のさわやかなドライブコース。夏の打ち上げ花火大会。白鳥の足こぎボート。大好きなマンモスをイメージさせるナウマン象博物館。古代人、もしかして縄文人。それらの懐かしい思いでとセットだから刷り込みがあるのかもしれません。私が弁天様が好きなのは。

(ただし残念なのは、今ネットで調べてみたら、島の名前は弁天島ですが、弁天様は祭られていないようです。代わりに、宇賀神社というのがあってイチキシマヒメの命が祭られているらしいのですが、これもなんと山水さん説では瀬織津姫の別名でした。宗像神社の宗像三女神の一人ですね。)

 

大人になり、動物ショーの仕事をするようになり、特に一時期はペンギンショーの訓練指導もしていたので、水族館のショーを見学して回る機会がありました。

江ノ島には水族館がありますが、江ノ島といえば弁財天なのを私は知っていました。水族館が開く前に、朝一番で見に行ったのです。有名な、琵琶を弾くあの弁天様を。芸能の神様ですからもう、ショーやパフォーマンスの向上をお願いしまくりました。

この頃は密教真言がマイブームで、真言を唱えたりしました。

すると、その辺りから目に見えてどんどんツキが落ちてきて(笑)、とうとう心不全で入院するに至りました。

こういうのが、今考えると大祓いなのでしょうね。

結果的には、当時より今の方がパフォーマンス力は上がったと思います。

 

ちなみに、そういう神様が実は瀬織津姫様なら、もともとの弁天様や不動明王様はなんなのだろうと考えてしまいます。

 山水さんの本の中には、「神様は、読んだ名前で答えていただけるもの」と書いてありましたが、なんだか不思議です。

 

セオリツ姫・シ♭―姫のオクターブ

セオリツ姫・シ♭―姫のオクターブ