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新まにあリュージョン!

霊感なしのスピリチュアルオタク

霜神社の霜宮の水神

瀬織津姫の別名であると言われる「ミズハノメ」の名前を阿蘇市内で見つけちゃいました。火焚き神事で有名な霜宮です。

 

全然そうとは知らずに霜宮の境内に入ると、まず湧水と祠をみつけました。

 

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肝心の手舎水が写っていないという(笑)。

 

瀬織津姫シリーズの著者である山水さんのブログを見ていて、白水村近辺ではどこの神社にも割と2対の像があるという情報を得てはいました。

白水村は名水で有名なところですが、ここ阿蘇市とは阿蘇山をはさんで反対側になります。それが、この祠も同じく2対の像があったのです。

古くて、塗装もはがれ気味で、少しこわい感じもしますが、参拝した後で写真を撮りました。

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祠の中の左側の2対の像

 

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祠の中の右側の2対の像

 

 

ただ「水神」とだけかかれた手野の名水みたいなところは古神道の神様で、イコール瀬織津姫じゃないかと推測した記事をつい最近、書きました。正確にいえばその記事を書いた時点ではこの霜宮の水神を見つけてはいたのですが、その発想自体はもっと前に思いつきましたから、この湧水を見てびっくりしました。

 

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ここの水は、どんなに干ばつの時でも、近くの水が枯れた時でも一度も枯れたことはないそうです。

 

これはもう私の仮説があっているなら瀬織津姫に間違いないと思いながら火焚き所の中をのぞくと、そこにはミズハノメの名前が!

 

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この、「神殿に二躰の神像あり」と書いてあるのが、どれがどれに対応しているのか今一つわかりません。

しかしまあ、この引き寄せはなんでしょう。

 

冷静に考えれば、阿蘇は水と火の里であり、名水が多く、水の神様が祭られているのはごく自然です。

瀬織津姫は水の神様ですから、阿蘇にいて当たり前。

偶然といえば、私がたまたま神道の神様に興味を待ち、瀬織津姫の本を手に取ったことだけ?しかもその本はシリーズ化されてますから、本屋でもそこそこ目立ちます。

 

それにしても、何か導かれ感があるというか、不思議な感じです。

「神社や神様は呼ばれていくもの」について、少しだけ不思議な話があります。

これは瀬織津姫と関係あるかはわかりませんが、次回書きます。

あっと、その前に、この霜神社に関する鬼八伝説のことが先ですね。たいした話ではありませんが。次回。