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新まにあリュージョン!

霊感なしのスピリチュアルオタク

瀬織津姫情報に関して、すこし冷静に整理と補足

昨日記事にした浄土寺牧の一件以来、また別の引き寄せにびっくりしています。

なんだかちょっと、引きが強すぎるというか、この話題が途切れそうで途切れないのです。さすがにもうないだろうと思ったのですが、また少し出てきちゃいましたので、いったん冷静に考えようと思います。

 

というのは、本によると瀬織津姫は名前を変えて封印された神だそうですが、これをひも解いて行くとどんどん、いわゆる「トンデモ系」の情報に近くなって行っちゃうんです。いかに根源的な大神様だったかと言えばまあそうなのでしょうが、一時期に大ベストセラーとなった「ダビンチコード」とも、大枠がリンクしているのです。

 

ダビンチコードは当時私も夢中になって読んだ本です。

ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫)
 

 

カテゴリーは推理小説でしょうが、考えてみるといわゆる陰謀論はこの本あたりからメジャー(?)になってきたかなとも思いだされます。ネタばれで、うろ覚えで簡単に思い出してみます。上中下まであるとても長い本なので、関係ある所だけあらすじをピックアップしたと思って下さい。

 

キリストの失われた聖杯をさがすというテーマがあり、探すうちに「マグダラのマリア」という女性がキーワードとなります。どうも不当に悪者扱いされていたりするけれど、本当はイエスの奥さんだったのではないかと推理が進んでいきます。マグダラのマリアはイエスと同じくらい尊い存在であり、本来のキリスト教には男尊女卑の思想もないし、結婚に関してもむしろ尊いものだとされていたようだと推測されます。「神様に仕える身だから生涯独身」とかはキリスト教を利用して人々を支配しようとする人々によって後から書き換えられた歴史ではないかということで、失われた聖杯の秘密とはイコール、マグダラのマリアという秘密のことではないかという内容だったように思います。

 

そしてこの酷似に気がついた瀬織津姫シリーズの著者の山水さんは、直感的にマグダラのマリア瀬織津姫なのではないかと考えます。それは、マリア様の映像と共に曲が「降りてきた」ことも関係します。そして、それを確かめたくてフランスのルルドに行ったら、やはりいたる所で香りが降ってきたことなどで確信に変わり、そのことを本で書くようになったとのことです。

 

同じようないきさつで、イコール瀬織津姫だと思われるものがどんどん発見されていくのですが、その数が多いんです。

 

・・・もう、これだけあると違うものを見つける方が難しいのじゃないかと思えたりもします。

同じように「龍」というキーワードもさらにたくさんあるでしょうしね。

 

山水さん曰く、瀬織津姫は一人(一柱)ではないというのです。色んな階層というか、分け御霊があると。

観音様がいろんな顔でやってくるのに似ているかも知れません。

でも、聖観音や十一面観音が瀬織津姫なら、同じ観音様の化身である馬頭観音も瀬織津姫かと言い出したらもう収集がつきませんから、一応上の神様くらいに限定していこうかなとは考えています。

それこそ、水の神様だと言い出したら、蛇口ひねれば瀬織津姫様が出てきちゃうんですからね。大抵の神社には手舎水もありますし。

 

もちろん、瀬織津姫さま関係なく、神社を見つけるたびに参拝し、阿蘇山の安全祈願はしています。

そういう前提で、次回の記事もご覧下さい。

と言っても、まだ書いていませんが。