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「瀬織津姫神話」という本

山水治夫さんの本のどこかに天岩戸神社のことが書かれていたはずだと、帰宅してから調べてみました。すると「瀬織津姫神話」という本に載っていました。というか、この本の表紙が高千穂峡の真名井の滝でした。

初めに本を読んだ時は瀬織津姫ってなんなのかの基本的な情報が欲しかったものだから、参拝エピソードとかは見ているようで見ていなかったんですね。

 

瀬織津姫神話―縄文の女神の十二段―

瀬織津姫神話―縄文の女神の十二段―

  • 作者: 山水治夫
  • 出版社/メーカー: ナチュラルスピリット
  • 発売日: 2012/05/11
  • メディア: 単行本
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それと、著者の山水さんも天安河原の洞窟に訪れていたのですが、その洞窟のことを「天岩戸」と表現されていたので気がつかなかったのです。

本の中で、こう書いてあります。

天岩戸神社へ向かった。ここではユニークな神職さんのマイク案内つきで参拝を済ませ、神話の天岩戸へと向かった。私はここへ行きたかったのだ。(中略)この天岩戸の手前の河原で写真を撮ったら姫が写っていた、という話から始まるのだ。その河原へ行きたかった。

 あった。以前、送ってもらった姫が写っていたという河原そのものが眼下にある。

 

本によるとその写真は神戸の方が撮ったらしいのですが、私がお土産屋さんで見せていただいた写真と同じなのではないかと思います。

 

忘れていたとはいえ、一度本で本で読んでいるんですから、呼ばれたというか無意識に印象に残っていたから行ったのかも知れません。

そういえば以前書いた草部吉見神社も、後で姫シリーズの別の本を読み返してみたら紹介されているのにびっくりしました。

 

どうも、そうとは知らず著者の山水さんの追体験をしていることがあるようです。

で、そのあたりを読み返してみたら、高千穂周辺には瀬織津姫ゆかりの神社がいくつかあるらしいのです。近くまでいきながら、それらをスルーしているのですから、前回記事は「呼ばれたのかどうか」となるんです。

 

以上、前回の記事の補足でした。