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新まにあリュージョン!

霊感なしのスピリチュアルオタク

まさか、ハロ現象は地震の前触れって本当だったの?

私の住んでいる熊本の阿蘇では、7月13日の未明(夜中の3時)に大きな地震がありました。私の周辺では被害はほとんど無かったようですが、大きな揺れにはびっくりしました。その日に限ってたまたま電気を消し忘れて寝ていたので、家具が揺れる様子も見ることができました。

地震速報では阿蘇震度5弱だそうです。大分県震源地で震度5強とのこと。

 

さかのぼって7月10日のことです。仕事帰りの夕方6時前くらいに、近所で「ハロ現象」を見ました。太陽の周りに丸く大きな虹ができるという現象です。

ハロ現象という言葉は、6月の下旬に知りました。ニュースで「なでしこジャパンの練習中に珍しい気象現象」という見出しとともに、太陽の周りに虹ができる画像が紹介されていたからです。

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阿蘇市内にて。

 

私は今年のお正月明けにも阿蘇で同じ現象を見ています。マニア的見解では、大日如来の象徴であり、瀬織津姫を連想する現象です。

そのことは過去記事に載せたことがありますし、その後でその気象現象は地震と関係があるらしいという知識も得ました。

 

地震とかの預言的なものはシロートの私が手を出していい分野ではありませんから、4~5日して、何もないことを確認してから久しぶりのブログ更新でもしようと考えていたのです。でも、起きちゃったらもう予言も何もないですね(もちろん、私は自信を予知していたのではなく、ハロ現象を見て地震を心配する人もいるかもしれないなあと思っただけです)。

 

阿蘇の火山活動は、ここのところ収まりつつあるようです。

春先のGW前後には火山灰が降ることもありましたが、今は噴煙もほとんど上がっていない日の方が多いくらいです。

代わりに、と言ってよいのか、日本各地で火山活動が活発なようです。さらに今年の梅雨は、九州各地で豪雨の被害もあったようです。加えて、今回の大きな地震

 

やはり、自然は畏怖畏敬するべき存在ですね。世界の宗教では神様とそれに対峙する悪魔がいたりするのですが、日本だけは特殊な考え方があるんですって。

それは、神様=鬼という図式です。特に神道では荒魂と和魂と言って、同じ神様に荒々しい面とやさしく慈悲深い面の2つがあるんですね。

 

むしろ神様は怒っている状態が基本で、自然はもともと怖いものです。

それに対して、「神様(自然)を敬う気持ちを持ちますから、感謝の気持ちを忘れませんから、祓いも常に怠らずに自分の周辺と内面をきれいに保って余計な悪想念も物質もため込んだりしませんから、どうぞこの私の小さな命を生かして下さいね。」という祈りと実践がないとなかなか和魂の恩恵に預かることは難しいのでしょうね。

 

 

 

・・・しかしまあ、誰でも言いそうな、美麗字句ですね。