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新まにあリュージョン!

霊感なしのスピリチュアルオタク

アマノウズメのキャラクターがわからない。美人系?お笑い系?

古事記に出てくる有名な神様である、アマノウズメ

神楽でもおなじみで、天照大神が岩戸に隠れた時に踊りをおどって場を盛り上げた中心人物ですね。

私にとっては弁天様と並び称す(?)芸術パフォーマンスの神様ですから、以前に高千穂周辺の神社を回った時にはテンションあがりました。

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これは天岩戸神社東本宮のアマノウズメ象。

センサーがついていて、人が近くを通ると、回り出します。

 

天照大神が実在したのなら、この人も実在したはずです。

天の岩戸の舞は古事記の中の有名な逸話であり、特に興味がない方でも知っていると思います。私も子供の頃からこの話は知っていましたが、なぜかアマノウズメは絶世の美女だと思い込んでいました。

 

ついでに言えば、最近は弁天様が瀬織津姫ならばアマノウズメもまた瀬織津姫の分け御霊なのじゃないかなとも考えました。

 

天岩戸神社のアマノウズメ像の顔は、神楽のお面がモデルでしょう。推測というか思い込みでは、それは平安時代あたりに作られたお面であり、その当時の美人はおたふく顔で目が細いのがトレンドですから、イコール美人が表現されていると。

 

でも考えてみたら、天岩戸の踊りのシーンでは、ギャラリーはうっとりというよりはむしろ笑っているんですね。

てことは、ですよ。

天岩戸のイベントを現代風に例えると、森山中の大島さんと黒沢さんが半袖半ズボンの体操着を着て、口論から取っ組み合いになってがっぷり4つに組み、いきおい大島さんのズボンがおもいっきりTバックになっていくという伝説のお家芸に近いものがあるのではないかと考えるわけです。

お色気というよりも、とにかく笑ってしまうしかないあのやりとり。

顔もなんかお面に似ているし、森山中の大島美幸さんこそ現代に生きるアマノウズメの分け御霊なのではないかと思えてきました。

 

ちなみに、アマノウズメは天狗顔の猿田彦という神様の奥様です。猿田彦が鼻が高いのは実は西洋人(大陸人)であるという説があります。もっと奇抜な説では、猿田彦は実はイエス様だというのもあります。

 

・・・てことは、鈴木おさむさんは、イエス様?

それは、ノーでしょう。