新まにあリュージョン!

霊感なしのスピリチュアルオタク

瀬織津姫の商標がどうとか、いやそれより、阿蘇の神様との関連がありそうだという情報が。

たまに、瀬織津姫に関して何か情報はないかと検索をかけます。

今回たまたま、その名前を商標登録されて迷惑していますという記事を見つけました。

その方の他のブログ記事を拝見すると、何と、阿蘇の神様が瀬織津姫である可能性に触れられていました。

これはもう、超々テンションが上がる話です。

 

その方の読み方すらわかりませんが「梨木平の桜」と書いてあります。

(リンクは張って良いものやらわかりませんので、あしからず。ヤフーブログです。)

古い記事は定期的に削除されるのか、私にはとても魅力的な題名の過去記事がたくさんありますが、半分以上は読むことができないようです。

だいたいが瀬織津姫関連の話題って、2012年前後に一部で盛り上がっていたものらしく、今はネット用語でいう「オワコン(終わったコンテンツ?)」なのかなと考える今日この頃です。

 

もういろんな考察を書きだすと長くなりそうだし、本当に様々な説があるので神道から古事記から、果てはキリスト教までの知識がないとちゃんとした仮説にならなそうだし、うかつに記事として書きだせないなと思ってはいるので、阿蘇の神様とのつながりはまたいつか書きたいと思います。

 

一応、商標登録の件の雑感を書いておきます。 

私はほとんどそういう方面で話をする知り合いもいませんし、登録商標のこともよく分かりません。

よくわからないなりに、その登録をした方の著書のファンではあります。

単純に読み物として、面白いのです。ところどころ、それはちょっと違うかなと思う部分はありますが、一つのことに夢中になっている人の話はやっぱり魅力的です。

 

今のところでは、私には何が正しいのか何が悪いのか分かりません。

本を買うことで悪い人にお金を落としている可能性もなくはないのですが、自分の人生ですからその位のリスクはなんてことないでしょう。

CDとかの音楽業界だと、その人のCDが気に入ったとしても、その本人同士の意思に関係なく、著作権協会に幾ばくかのお金を払わないと使用できないようなしがらみもあると聞きます。

 

そういった不可抗力的なしばりが商標登録によって、どこまで影響されるのか、私にはよくわかりませんが、最初の桜さんの言い分ももちろんわかります。

 

登録商標は、私の考えでは、本当に姫様が好きで好きでどうしようもなかったのだろうなと思います。それが昂じて、今後神様のストーカーにならなければ良いがと心配もしますが、私が言うことではないかなとも思います。

 

しかしまあ、瀬織津姫で検索すると出てくる数々の、奇麗で少しだけ勝気な顔をされたお姫様のイラストは、正直ちょっと違うのじゃないかなあという気はしています。

イラストにしちゃいけないんです。でも、表したくなる気持ちもすごくわかります。

もうこの、なんだかわからないもどかしさ、このあたりが実はこういった騒動の原動力なのじゃないかと妄想したりします。

 

・・・まとまりがなくてすみません。

 本当に悪用されて、カルトになる恐れがあるならば取り下げ署名でも何でも協力したい気持ちはありますが、実情がわからない私ごときがって感じですね。

 

瀬織津姫阿蘇の神様との関係性は、また別に記事にします。