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新まにあリュージョン!

霊感なしのスピリチュアルオタク

阿蘇都比咩命が瀬織津姫だという説にもう、ただただビックリ!

まさかな、そんな出来すぎなわけないよな。と、瀬織津姫という名前を知ってからずっと感じつつ、あえて遠回りしていた私の仮説。

阿蘇山そのものがもう、瀬織津姫様だという直感。

 

「梨木平の桜」さんのブログ、もう勝手にリンク張らせて頂いちゃいますね。

 

blogs.yahoo.co.jp

 

 

上のリンクは「瀬織津比咩という神 」というカテゴリーのURLです。

その中の文章も引用させて頂きますが、

  また、阿蘇山頂の火口湖の祭神阿蘇都比咩命とされています。この比咩神は、高森草部吉見神社の娘神であり高千穂町天の眞名井にみる瀬織津姫神でもあります。

 ですって。

さらにこの関連で調べたら、別のサイトでこんな記事まで見つけちゃいました。

 

dostoev.exblog.jp

 

 

これも文章を引用します。

 また大徳寺で祀られていた淀姫大明神の背後には、いつの時代かわからぬ古い板の額があり、そこには「火の国総鎮守」と書かれていた。そう、つまりそれは火の国である熊本県阿蘇を指す。淀姫(與止日女)は瀬織津比咩と結び付くが、九州においては阿蘇神社に嫁いだ草部吉見神社の水神である阿蘇津姫の事をいう。 

 

さらに、別のページですがこれも引用です。

 九州において菊池氏が信仰していたのは阿蘇津姫であり、別名瀬織津比咩であった。その瀬織津比咩は琵琶湖周辺の桜谷祀られていたが桜谷は「黄泉の国に引き込まれる」という俗信があった。その瀬織津比咩が遠野の早池峯に山神として、または滝神として祀られているのは、瀬織津比咩そのものが黄泉の国との繋がりがあるからだ。

 

菊池氏って、瀬織津姫関連の元ネタの本の作者ですかね?

それとも菊池水源のあたりにいた豪族?じゃないですよね。

そんなことも知らないで・・・その辺は後から調べます。

 

阿蘇の神話の神様の主役は、タケイワタツの命です。

地元の方にとっても、阿蘇神社でも「おらが町の神様」ですからもちろん尊重しないといけないのですが、どうも昔からピンとこないんですね。阿蘇で生まれ育っていたら、また違っていたのかも知れませんが。

タケイワタツ命より、阿蘇津彦の別名の方がずっとピンとくるんです。

 

阿蘇の地名の由来は諸説ありますが、そのうちの一つ。

景行天皇が、九州の外輪山に囲まれた広大な平野に訪れた時、ひっそりと静まり返っているので「誰ぞおるや?(なしや?)」と大きな声で聞きました。

すると、人間に変身した阿蘇津彦と阿蘇津姫が「何ぞ、人なしや。(何で人がいないのかなどと叫ぶのか!)」と答えたのがナマッって阿蘇という地名になったといいます。「何ぞ」が、「あそ」になったんですね。

細かいことを言えば、その時点ではまだ阿蘇津彦も阿蘇津姫もその名前じゃなかったことになっちゃうのでしょうが、この逸話ではタケイワタツではなく、阿蘇津彦という名前が使われています。私にはその方がしっくりくるんです。

 

タケイワタツの命の方が、後から「箔」をつける為に作りだされた名前っぽいというか、その辺はまた次回書きます。