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新まにあリュージョン!

霊感なしのスピリチュアルオタク

お客様は神様ですっていうけど、それなら神様は社長様ですっていう逆説もあり?

「お客様は神様です。」は、三波春夫さんの名言です。

いろんな解釈があるでしょうが、神様に見られていると思って舞台に上がるという意味ですかね。

 

人が霊的に成長すること、いわゆる「御霊磨き」って、やっぱりこの気持ちが大切だと思うのです。神仏に祈ることも大切ですが、舞台に上がるというのは仕事のことで、仕事を手を抜かないで一生懸命にやる。お客様の方を向いて仕事をする。

 

逆説的ですが、私は神様って、中小企業の社長さんと社員の関係くらいかなと思います。自分が社員で社長が神様。

毎日神様に祈ってばかりで仕事やお客様をないがしろにするってことは、社長におべっかを使って昇進昇級をねだるような行為であり、ほどほどにした方がいいなと。

 

かといって、社長を敬わない軽んじていては、自分の行くべき方向性も見失います。

社長1~2割、仕事やお客様8~9割くらいでちょうどよいと思います。

イコール、重要度は神様1~2割、仕事やお客様8~9割。

 

∴ 神様は社長となるのです。

 

もちろん、総務や秘書、つまり神職さんのように神様のお世話が8割のお役目の人もいるでしょう。

私は、神様を会社で例えたら営業職員くらいのものですから、「会社の椅子に座っているな、外に出て働け!」って言われるようなスタンスです。

 

ええと、だからですね、神棚とかほったらかしておいて、神様すみません。