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新まにあリュージョン!

霊感なしのスピリチュアルオタク

宮崎県五ヶ瀬町妙見神社

瀬織津姫のキーワードから神様や神社をたどっていくと、妙見信仰という新たなキーワードを知ってここにも興味が移っています。

 

妙見とは北斗星。北斗七星が水を汲む柄杓の形なのは偶然かは知りませんが、水信仰と星信仰がくっついているのがポイントですね。

瀬織津姫が織姫であり水神であるという共通点。

 

思いこみレベルで十分なのですが、こういった広がりで自分が興味を持つ(=縁ができる)神社や神様をさがしては、感謝と祈りを捧げる。特に私は阿蘇山と縁がある(=興味がある)と思っていますから、阿蘇の山の安全祈願を含めた「にわかプチアースヒーラーもどき」なのです。

 

そんな私が、こんなストレートな「妙見神社」という名前を聞いたら行かないわけがありません。

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相変わらず道に迷いながら、つきました、妙見神社の鳥居。

ここから下り階段ですから、草壁吉見神社と同じく「下り宮」ですね。

 

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しかしまあ、下る下る。

(と思ったら、下にもっと近い駐車場があってがっかりしました。

上からと下からの2つのルートがあるから迷ったのですね。)

 

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御神体であろう湧水。

最近のトレンドで言うと「世の中には、そこにあるのに、まるで無いかのように見える水があります。カモン!」って感じですね。

(世間が、とにかく明るい安村さんを忘れた頃には書きなおします)

まあ奇麗です。

あたりに人がいないのを確認して、お水に参拝しました。

 

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由緒書きというべきか、本当にシンプルに神水がそこにあるから神社にしたという感じですね。4億年の雫!? ってことは、今から一切雨が降らなかったら、この水が枯れるのは4億年後?

・・・いや、4億年前の地層を通っているということですね。びっくりしました。

 

ここは土地改良区の方々の拠り所としても活用されているのか、「神社」を想像して来ると少し違うかもしれません。しかしこのきれいな水は、看板のプラシーボ効果(思いこみ効果)もあるのかもしれませんが、私が飲んだことのある天然湧水の中では一番おいしかったです。

(買う水では、日田天領水に勝てる水はありませんが。)

 

そんなこんなで、社殿の写真を撮るのも忘れちゃいました。すみません。

多分、勝手にリンクしても怒られないであろうサイトを貼っておきます。

宮崎県町村会» ブログアーカイブ » 【五ヶ瀬町】神水湧き上がる「妙見神社」

 

ついでに、妙見信仰の話題が出てくる過去記事です。

mrtoma86.hatenablog.jp