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新まにあリュージョン!

霊感なしのスピリチュアルオタク

ウエツフミが面白そうなので、少し学んでみたいと思います。

ウエツフミという古代文字で書かれた神話では、大分県に古代王朝があって、その王家(天皇家?)が70代以上も続いていたそうです。

その王朝の名前は、「ウガヤフキアエズ」といいます。

 

かたや古事記では、神武天皇のお父さんは同じ「ウガヤフキアヘズの命」です。正確には「アマツヒコヒコナギサタケ ウガヤフキアヘズノミコト」といい、漢字にしても16文字あって変換する気も失せる長い名前です。

 

この2つの事実(?)を単純に解釈すると、初代天皇の神武より前に70人くらいの天皇(日本をほとんど統一するくらいの大きな王朝の王様)がいたことになります。

もっと言うと、神武天皇の後は欠史8代と言われていて実態がよくわからないのですから、神武天皇ウガヤフキアエズ王朝の最後の天皇だった可能性があるということですね。

 

これが本当だとしたら、ウガヤ王朝から今の歴代天皇家への勢力の交代があったということ。そしてそれは、今の天皇家が万世一系、つまり神代の時代から続く王朝だというのは偽りであることになります。

 

日本人として今の天皇家を否定するつもりはありませんが、知的好奇心としてはこのウガヤ王朝について調べないわけにはいきません。

特に、かなりしっかり研究しているサイトを見つけたので情報収集が容易なのですからなおさらです。

これについては、11月21日にも軽く触れたのですが、改めてリンクを貼っておきます。

ugaya.jimdo.com

こういう、正当な歴史書として認定されていないような古代の書物とかは、どうしてもスピリチュアルとは切っても切り離せないものです。

 

つきつめていくと人類の霊的な意味の祖先は龍であるとか、蛇であるとか、半漁人、プレアデス人、レムリア人とか・・・

しかし、そこは私にはとりあえずどうでもいいのです。

書いてある事がすばらしくて目からウロコが落ちるような感動があった「宇宙存在バシャール」本だって、確か人類の祖先は半魚人だったか巨人だったか、ビラコチャって名前だったかそんなことを言っていました。

 

それよりもっと具体的に興味を惹きつけられるのが、神社で見つけた五瀬命とかの神名です。あと、高千穂神社祭神三毛入野命(みけぬのみこと)も古事記では同じ神武天皇の兄弟だったことに改めて気づいたり。

この辺の名前がやけに気になる、というか興味を持った神様の名前から順番に勉強していこうと考えて、ウエツフミを活用してみようかなと思っています。