新まにあリュージョン!

霊感なしのスピリチュアルオタク

南阿蘇はさすが、ミズハノメだらけ。

いわゆる自分語りになってしまいますが・・・

昨年の今頃は、始めたばかりのブログを毎日更新100日目指して燃えていました。

といっても、このブログではなく「アニマ」リュージョンの方です。もともと本業の動物ショーの宣伝告知目的で始めたはずのブログだったのですが。根がマニアですから、書きたい内容があまりにマニアックになってしまいました。かといって書きたいことを抑えて出さずにいると、スムーズに新しいネタが浮かんでこないような気がして、結局ブログが2つになったのです。

 

しかし、ブログを毎日書くというのは結構エネルギーを使うものです。特に、アイキャッチとなる写真がないとアクセス数は上がりません。ネタを探して写真を撮り、選択し、画像のサイズ変更やトリミングをするだけでも時間をとられます。

物理作業的にも精神的にも、脳内円グラフの3分の2くらいはブログのことを考えるようになってきます。

そんなこんなで観光サービス業のオフシーズンを過ごしましたが、春、夏、秋にかけてはさすがにもう、ブログの為に観光地や神社をまわるのもほどほどにしようと思いました。丁寧に写真をとって、こんな記事にしようと考えながら休みの日を過したら、自分のリフレッシュにはなりませんから。

そして最近は写真など一枚もなくても、好きなこと自由に書くブログでいいやと開き直っています。

 

そんなわけでブログには書いていないけど、南阿蘇は結構いろんな所に出かけていました。しかし人間は勝手なもので、こうしてまた冬を迎えると、「どうしてあの時写真を撮らなかったのだろう」と後悔しちゃいます。

・・・そろそろ本題に入らないといけませんね。

 

阿蘇で外せないのはもちろん、白川水源。ここの中にある神社は、白川吉見神社です。

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由緒書きしか写真がないって、いくらなんでも、過去に自分に突っ込みたくなります。

 

一枚しかない写真のアップ。

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おなじみのミズハノメの名前があるとテンション上がります。

結局のところ、瀬織津姫と同じ神様なのかどうか。

冷静に考えると、火の神や水の神という自然神は、もと人間ということはあり得ないでしょう。対して、国龍大明神(=国龍神=草部吉見神日子八井命。)は、一般的な解釈では初代神武天皇の子供なのですから、人間でしょう。

ただしこの国龍神についてはもっとミステリアスな解釈ができそうですから、今、気になって仕方がない存在です。

 

で、話は戻って、ミズハノメが瀬織津姫であってもなくても縁を感じる神様であることに違いはありません。縁があるとは、まあ、お気に入りということです。

 

次に、塩井神社。

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これも社殿の写真がありません。またいつか、改めて御紹介しますね。

祭神はやはりミズハノメ。

これも一部拡大。

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由緒書きの、このくだりは勉強になりました。

御塩井は「おしおい」なのですね。つい「みしおい」と呼んじゃいます。

拝殿は撮っていなくても、水源の写真はありました。えっへん。

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水量が豊富です。この水源だけ見ると分かりませんがこの湧水からまさに塩井川が始まっているのですからね。

白川水源ほどメジャーではないですが、ここは本当に「気がいい」と感じます。

ちなみにこの塩井神社の存在を知ったのは、山水治夫さんの本からです。

山水さんに関しては「功罪」を併せ持つ存在だなと感じます。「地元の人でも知らないような小さな神社」と書いてある場所が、結構地元では有名だったり重要な地だったりしますからね。

 

もう1つ、看板だけ。

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明神池という河童伝説のある池と、その水源の名水と神社のセットです。

漢字違いのミズハノメ。水源は水汲みの7~8人の団体さんがいました。名水のようです。

ここは全部古事記の神様ですね。それも、人間でない自然神や根源神。

このあたりのラインナップもテンションあがるんです。

国常立尊は、日月神示のウシトラノコンジンの正体とも言われている神様ですよね。

ここもまたいつかちゃんとレポートしたいものです。

 

写真がある最後は・・・

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妙見神社というのは、固有名詞ではないですね。

御稲荷さんみたいな感じの一般名詞。妙見は北極星、星の信仰で、連想ゲーム的に織姫から瀬織津姫とつながります。

 

その連想ゲームの延長で、プレアデス星とかシリウス星とか、ついには瀬織津姫は宇宙から来たという人もいるのでしょうね。

人類がその魂は宇宙から来たという説も一理ありますが。そこまで範囲を広げたらもう、自分の個性や特色を知りたくてまず住んでいるところの地理的特色などを調べたいのに、宇宙の地図を広げるみたいな大風呂敷になっちゃって焦点があやふやで、そこで虚を突かれてだまされそうなので、ひとまず考えない方が賢明ですね。

 

とりとめもなく書き連ねちゃいました。

しかし、ミツハノメだらけの阿蘇にいるから縁を感じるのか、ミツハノメに呼ばれてこの阿蘇の地にいるのか、なんだか不思議な感じがします。

他の地域で、他の神様に惹かれて縁を感じる人もいるのでしょうかね。