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新まにあリュージョン!

霊感なしのスピリチュアルオタク

フラクタル構造とカタカムナと相似象

フラクタル構造について、過去に記事を書いたことがあります。

それらはサイドバーにカテゴリー分けされていますが、どうも私は数学の用語と精神世界の用語をごっちゃにしていたようです。

 

フラクタル」は、コンピューターグラフィックなどで活用されているある規則にそった図形のことです。簡単な例えだと、スポーツのトーナメント表のような図形。一回戦同士の形も、決勝戦の形も、そこだけ切り取ったら同じ形ですね。

 

「相似」は、昔数学の図形で習った用語。同じ大きさの正三角形をくっつけて横に並べ、その上にもう一つ同じ三角形を乗せたら、大きな正三角形が一つと、その中に相似の関係の逆三角形がもう一つできます。

 

それが、「相似象」という言葉になると、今度は精神世界用語になります。

正しくは、カタカムナ文献を研究した相似象学会の用語というのでしょうが、カタカムナ自体が正式な古文書として認められていないので、そう表現するしかないわけです。

相似象は、原子の構造と、太陽系の構造がほとんど同じだとか、そういった概念のことです。自然界は、探せばそういった相似象がたくさんあり、むしろこの世の中は相似象で構成されているといってもいいくらいです。

 

その相似象に近い概念で、私は過去記事で「フラクタル構造」という言葉を使っていたのですね。

 

かたや、大本教(正しくはただ「大本」ですかね。)や日月神示では、しばしば「型」という言葉が使われます。

日本は世界のひな型で、富士山はヒマラヤ、カスピ海は琵琶湖というふうにほとんど世界地図に対応しているのは有名な話です。

ちなみに私は、阿蘇カルデラはコンゴ盆地だと考えています。

 

で、世界中にある神話もフラクタル構造、いや、相似象じゃないかと思うのです。

それは、スサノオヤマタノオロチ退治です。

阿蘇だと、大蛇退治の草部神話と、ナマズ退治の阿蘇神話もなんだか相似です。

 

この先はまだ、完全に仮説が立っていないのですが、コノハナサクヤヒメは宮崎の天孫降臨神話の神様であると同時に、富士山の守り神でもあります。

また、これは書いたことあるかもしれませんが、精神世界でよく言われることに、ご先祖様は転生前の自分の姿であり、同じようなことを何回も繰り返しているということ。

例えば、姑にいびられる嫁は、前世では同じ家系の中で、逆に姑であり、現世の姑を嫁としていびっていたから、今その仕返しを食らっているとかいう話ですね。

 

これも私は、相似象だと考えています。

だから、神様とご先祖様に祈るのは、自分に祈ることとある意味一緒だとか。

 

ちょっと話がそれ気味ではありますが、草部神話カテゴリー的に言えば、やっぱり国龍神と国之常立命はなんだかフラクタル、いえ、相似象を応用して当てはめると仮説の進展があるのじゃなかなと、まとまらない割に書いちゃうわけです。