新まにあリュージョン!

霊感なしのスピリチュアルオタク

出雲大社といえば普通は大国様ですね。てっきりスサノオメインかと思いこんでいました。

出雲大社には、「スサノオに会いに行く」とはりきって行きました。

もちろん、霊感があるわけじゃなく、オタク的思考として。

しかし、考えてみたら、出雲大社って大国主がメインですね。

 

オーマイガー!

 

f:id:mrtoma:20160112134237p:plain

大国主さんのこのポーズは、オーマイガーではなく、オーマイスピリッツでしょうかね。

だってこの視線の先には・・・

f:id:mrtoma:20160112134640p:plain

 魂がありますもの。

 

f:id:mrtoma:20160112134833p:plain

よくわかりませんが大国主はもともと人間だったという逸話ですかね。

キン肉マン」のジェロニモみたいに。

 

と、大国主メインだったことに改めて気がつき、なんだか肩透かしな感じがしてきた私。

 

f:id:mrtoma:20160112135852p:plain

大国主さんて、若いころの長塚京三さんに似ているなあ。

 

ウサギの色、因幡の白兎っていうより、アマミノクロウサギだなあ。

 

完全に普通に観光を楽しんでいます。

f:id:mrtoma:20160112140253p:plain

割と早い時間だったので夏休みにも関わらず、結構人気のない写真が撮れました。

 

手前の石畳の3つの丸が、実際に近くにあったという巨大な拝殿の柱のサイズを表すようです。

f:id:mrtoma:20160112140735p:plain

有名な巨大しめ縄は、まるで雲のようですね。

まさに、「出雲」って感じです。

 

不思議なことに、スマホで写真を撮りまくったはずなのに、手元に残っているデータは少ないんです。この時の出雲大社の写真は、今までにご紹介したものの他には、あと2枚しかありません。いつ、どんな時に消えちゃったのか。

 

のこり一枚はこれ。

f:id:mrtoma:20160112141346p:plain

拝殿の周りをぐるっと回ると、後ろの地味な場所に地味にいくつか社があります。

その中の一つはスサノオのもので、マニア的テンションが上がりました。

しかし、写真で残っていたこの社・・・

f:id:mrtoma:20160112141824p:plain

天穂日命のようでした。

この神さまも、何か古代のカギを握っている風です。

 

古代史の謎である、スサノオ饒速日と関係がありそうなこの神様、後で何かつながるかもしれませんから、ここに忘備録として残しておきます。

 

瀬織津姫スサノオの関係については情報はなかったですが、出雲の雰囲気を肌で感じることができたこの旅行、来てよかったと思いました。

 

ちなみに、不確か情報です。というか、半分私の妄想です。

6月は梅雨なのに水無月って書きます。あれは本当は、水舞月だというんです。舞い降りるの舞いが、略されて「無」の漢字になったと。

だとすると10月は、神舞月だということになりますよね。

封印された出雲の神が、降りてくる月です。

だから、出雲からその神様が広がっていかないように、全国の神様が出雲に集まってきて周りを囲って封じるのが、神無月の正体ではないかと思うのです。