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新まにあリュージョン!

霊感なしのスピリチュアルオタク

「相似象」と「型」という、カタカムナと日月神示の共通点と、いつもの妄想

日月神示という神様のお告げのことは、ちゃんとこのブログで説明したことはなかったかもしれません。

スピリチュアル界ではメジャーだと思い込んでいて、今更説明するまでもないかなと考えていましたから。

一応、超大雑把に書きます。第2次世界大戦より前の話です。神道系の新興宗教の教祖のもとに、かなり具体的な内容で降りた神様からのお告げが降りました。というか、この神示が降りたから新興宗教になったのでしょうが、それはいくつかの宗派に分かれました。

そして、あきらかにその神様と同じであろう存在が、ある時から、岡本天明という画家に神示を降ろすようになりました。それが日月神示と呼ばれるものです。

 

内容があまりにも具体的なのと、最近の精神世界ブームでよく言われた「アセンション」とは、この日月神示に書かれたように行動すればよいのではないかということで話題になったのだと思います。もしくは、アセンション(次元上昇)の元ネタが日月神示だったかもしれません。

 

で、その日月神示には、「型」という言葉がよく出て来ます。

型を表すのに一番わかりやすい例は、日本は世界のひな型だということです。世界地図に対して日本地図は見事に縮小図になっていて、北海道は北アメリカ、本州はユーラシア、九州はアフリカで四国がオーストラリアです。

 

そして日月神示では、「第二次世界大戦で日本は負けるけど、これは型だから喜ばしいことだからね。」というお告げまであります。もちろん、原文ではなく私の意訳ですが。

私はこの型がどうして必要なのかがわからなかったのですが、考えてみたら全く別の出所の「カタカムナ文献」でいう相似象と同じこと、つまりフラクタル構造の話なのでしょう。

 

カタカムナ神代文字で書かれた古代書の写しだと言われています。

それを解読したら、この世は相似象でできていると書いてあったというのです。

つまり、太陽系の構造と原子の構造がほとんど同じであるように、単純な構造の繰り返しでこの世ができていると。

 

源氏と平家の対立は、はるか古代のアトランティス文明とムー大陸文明の争いの「型」だという話もあります。

さらに私は最近、古事記出雲大社の勢力と伊勢神宮の勢力の話の真実も、同じくムーとアトランティスの対立の「型」なのじゃないかと妄想します。

古代史とトンデモ系のスピリチュアル話を簡単に結びつけたくはないのですが、このあたりは「型」と、「単純な構造の繰り返し」というキーワードから、ただの歴史の話ではないのじゃなかろうかというさらなる妄想を生むのです。

 

日月神示では、善と悪が対立してもよい結果は生まれない。だから相手を「抱き参らせる」必要があるという教えが有名です。

出雲と伊勢の古代史の真実を暴いた上で、例え今の天皇が万世一系ではなかったとしても、お互いを恨むことなく手を取り合う。

それに成功したら、「フラクタル」であるこの世だから、平家の呪いだってなくなるし、ムーとアトランティスの関係さえ修復できる(!)というのが私の妄想の続きです。

 

そして、それはフラクタルで相似で型だから、他人事じゃないのです。

つまり私に、メリーさんを許せというのでしょうか(笑)。

・・・冗談のような話ですが、抱き参らせるとはそのくらい難しいことでしょう。

せめて、スマップがメンバー同士の利害くらいは超えて、ファンに夢を与え続けることも、抱き参らせることの一つの型かもしれません。

 

ムーから、スマップまで。フラクタルというのは、私とってはこんなイメージです。