新まにあリュージョン!

霊感なしのスピリチュアルオタク

地震後に釈迦涅槃像の顔、根子岳の形が少し変わったような気がするのは気のせいじゃなかった

熊本地震阿蘇神社の楼門などが崩落したのは本当にびっくりしましたが、地震直後から一夜明けた16日は好天に恵まれました。

本当にあの激震があったのだろうかと思うような爽やかな午後だったのです。あの気候に元気づけられたのは私だけではないと思います。しかし、いつも見慣れた根子岳を眺めると、何か違和感を感じました。涅槃像の横顔が何か変です。

 

下の写真は、たまたま雪が積もってきれいだった山を、3月15日に撮影していたものです。

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根子岳の部分だけ切り取り、地震後にほぼ同じ場所から写真を撮ってみました。

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上が地震前、下が地震後。

やっぱり、鼻筋が少し欠けているようです。

幾分小ぶりな、わし鼻になった感じです。

 

もちろん阿蘇山は一つの山ではなく、5つの山の総称なのは言うまでもありませんが、ひざを立てているように見える足の方に行くにしたがって新しい山になっていくのですね。

ひざに当たるまあるい丘のような山が、雨や風雪によってしだいに削られ、だんだん根子岳のようなゴツゴツした山に変化していくのが地球の歴史なのですが・・・

まさか、自分が生きている間に山の形に変化が見られるとは。

まさに、地球は生きているということを感じさせられます。

 

しばらくぶりに阿蘇神社に訪れてみると、楼門の前には簡易防護壁と、お賽銭箱が設置されていました。

比較する文字や建物があるので、崩れた楼門がなおさら巨大に感じました。例えちゃ失礼なのでしょうが、なんだか、ガンダムに出てくる一つ目の巨大ロボットの顔のように見えます。

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こちらは人為的な変化でしょうが、これから先、復旧という名の変化をとげることを祈っております。