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新まにあリュージョン!

霊感なしのスピリチュアルオタク

くしふる神社にも、タケミカヅチの名前が・・・

引き続き、熊本地震後の神社ハシゴシリーズです。

宮崎県高千穂のくしふる神社にも行きました。「くしふる」の漢字変換ができないので、由緒書の文字をアップにしたら、ガラスに私が映り込んでいました。決して怪しい者ではありませんからね。

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その由緒書きの全文はこちら。小さくて読めませんかね。

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しかし、祭神を見てびっくり。

ここでもタケミカヅチの名が。経津主命も何か気になります。確かタケミカヅチと関係があったような、と思いつつ安全祈願を行ったわけですが、後で調べてみたら興味深いことが書いてありました。

まず、フツヌシはタケミカズチと対で扱われることが多いとのことです。

仁王のような感じですね。そしてフツヌシは香取神宮に祭られており、それは利根川をはさんで、タケミカヅチが祀られている鹿島神宮と相対するように位置しているとのこと。

そしてウィキペディアによると、

 鹿島神宮社務所編集の「新鹿島神宮誌」によれば、「フツ」は「フル(震)」と同義であり、天にて震いて「建御雷」、地にて震い萌え出ずる春の草木、その洗練された象徴が「逆しまに立つ剣の形」であり、神武天皇以下、悪霊におかされて死にたるごとく伏したるを回復させ、奮い立たせるのもフルすなわちフツノミタマの力であるという。

 との記述があります。このタイミングで「震」の漢字が出てくるとやっぱり呼ばれたのかなという気になっちゃいますね。

 

ところで、こちらも地震の被害はなかったかなと参道を歩いてみると・・・

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これ、どうなんでしょう?

あ、分かりませんよね。レベル20の問題ですから。

さらに拡大。レベル5になります。

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わかりましたか?

石灯籠の一番上が、ちょっとずれてます。

前に来たときはどうだったかは、さすがに思い出せません。

地震の影響ではないと思うのですが・・・

そしてこの灯篭、私が手を伸ばしても上に届かないくらい、大きいのです。

 

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くしふる神社拝殿。

私のイメージでは、阿蘇でメジャーな阿蘇神社とマイナーだけど重要な国造神社の関係と、ここ宮崎での高千穂神社とくしふる神社の関係は、なんだかそっくりです。

 

しかしまあ、以前宮崎を訪れた時にはほとんど意識しなかったタケミナカタが、これほど高千穂と関係があるとは知りませんでした。

これは阿蘇と高千穂の関係を考えるヒントになりそうですが、それはまたいづれ。

 

神社ハシゴシリーズ、次回は荒立神社と「その周辺」になると思います。